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iPhoneのバッテリー交換と買い替えどっちを選ぶべき?お得なタイミングをご紹介2020.07.17

iPhoneのバッテリー交換と機種変更はどちらがお得?費用はいくら?全て解説していきます!


 

iPhoneの買い替えを検討中のあなたへ

 

iPhoneを長期間使っているとバッテリーの持続時間が短く感じることは無いでしょうか。

原因はバッテリーの劣化です。

バッテリーの劣化はバッテリー交換で改善することが出来ますが、新しいiPhoneに買い替えるという選択肢が頭をよぎった方も多いのではないでしょうか。

長年使用しているiPhoneのバッテリーが劣化していると感じたとき、あなたはバッテリー交換と買い替えどちらを選びますか?

すぐに答えが出たそこのあなた!もしかしたら損をするかもしれません!

今回はiPhoneのバッテリー交換と買い替え(機種変更)はどちらがお得なのかご紹介していきます。

 

iPhoneの寿命


iPhoneの寿命はいつくる?

iPhoneの寿命はおよそ2年~5年と言われています。

しかし、一言に寿命と言っても端末への外部的・内部的な負荷によって大きく期間が左右されますし、起動不能になってしまったのか、普段使いに問題はないが、機能的な不満が出てきたのかというユーザー側の満足度の観点から買い替えを検討することもあると思います。

ここではiPhoneのバッテリー劣化をAppleが推奨している2年~3年と仮定し、iPhoneの寿命と捉えます。

それ以上使っている場合には基板の経年劣化による本体の故障リスクが高まる5年目以降のiPhoneに関してはすでに寿命を超えている(壊れ始めている)と仮定していきます。

また、使用期間に関わらず、水没などによってiPhoneの調子が良くない場合には、不測の事態に備えてバックアップを取り、お早めに買い替えすることを推奨します。

iPhoneの調子が良くない場合には関連記事をご参考ください。

参考:iPhoneが壊れる前兆4選!要注意の症状をまとめました

 

iPhoneのバッテリー交換と買い替えはどっちがお得?


買い替えとバッテリー交換どっち?

長期間使ったiPhoneをバッテリー交換するのか、買い替えるのか、どちらがいいのでしょうか?

結論から言うとお得なのはバッテリー交換です。

iPhoneのバッテリー交換は最新機種を除くと3000円~6000円で行うことが出来るため、非常にコスパがいいです。

しかしお得とは言っても、お使いの端末によっては買い替えを推奨する場合もあります。

では、どんな端末はバッテリー交換がお得で、どんな端末は買い替え推奨となるのでしょうか。

具体的には買い替えでどれだけiPhoneのスペックが上がるかが重要となります。

個別に解説していきますのでお手持ちのiPhoneがどちらが良いのか確認していきましょう。

 

iPhone 5シリーズの場合


iPhone5シリーズは買い替えるべき?

2012年に発売されたiPhone 5はスリムなサイズとシンプルなデザインで人気を博した一台です。そのコンパクトさが人気でiPhone 6sのCPUを搭載したiPhone SE(第一世代)は当時のiPhone販売台数の最高記録を更新した実績を持ちます。

しかし、発売からの年数はiPhone 5で8年、iPhone SE(第一世代)で5年が経過します。

そのため、発売当初から使用している方はもれなくiPhoneの寿命が近いと言えます。

当店ではiPhone5シリーズのバッテリー交換は3000円台で交換が可能ですので非常に安いのですが、ゲームやアラーム専用のサブ機として使っているiPhone 5シリーズをバッテリー交換されるお客様がほとんどです。

そのため、iPhone 5シリーズをメイン機として使っていて買い替えを検討している場合には迷わず買い替えることを推奨します。

 

iPhone 6シリーズの場合


iPhone6シリーズは買い替え時?

大幅なデザイン変更と共に、その輪郭が継承し続けられることとなったiPhone 6は2014年に発売されました。この頃から、iPhoneの大型化が始まり、Plusシリーズと呼ばれる一回り大きなiPhoneが発表され、話題となりました。

発売からの年数はiPhone 6が6年、iPhone6sは5年経過しています。

どちらも4年以上経過していますので、やはり買い替えがおススメです。

当店でiPhone 6/6sのバッテリー交換を行う場合には4000円台で交換が可能で、安価に交換が可能ですが、iPhone 6では最新iOSのサポートは終了していて、来年iPhone 6sのサポートが終わるのではないかと言われています。

そのため、メイン機としてこのシリーズをお使いの場合に、バッテリー交換をお悩みの場合には買い替えも検討してみてはいかがでしょうか。

 

iPhone 7/8シリーズの場合


iPhone7/8はバッテリー交換推奨?

2016年に発売されたiPhone 7シリーズと翌年発売されたiPhone 8シリーズは大きな進化を遂げています。一番の変化と言えばイヤホンジャックとlightningケーブルの一体化ではないでしょうか。

これによりiPhoneの耐水性能がアップし、水没に強くなりました。しかし、iPhone 7以降の機種でも水没のご相談は多くいただくので、水気には十分にご注意を。

2020年現在ではiPhone 7が発売から4年、iPhone 8は3年経過しています。

どちらも発売から4年以内ですのでバッテリー交換がおすすめです。

CPUの性能も高く、十分にメイン機として使っていける性能ですので、1年~2年はバッテリー交換で延命できるでしょう。

しかし、最新ゲームアプリなどで、端末に過度な負荷がかかっている場合には少々機能的に物足りなくなることもあると思いますので、用途に合わせて買い替えをご検討ください。

iPhone 7/8のバッテリー交換の料金は4000円台とリーズナブルですので、バッテリー交換で延命しつつ、2020年または2021年11月のApple最新モデル発表まで待つというのもアリです。

 

iPhone Xシリーズの場合


iPhoneXシリーズはバッテリー交換しましょう

iPhoneの発売10周年を記念して発表されたホームボタンの無い初めてのモデルがiPhone Xです。2017年に発売されたため2020年では3年が経過しますが、今、一番多くの方が使われているモデルであるようにも感じます。

そろそろバッテリーの持続時間が物足らなく感じることもあるかもしれませんが、性能は非常に高いのでバッテリー交換を推奨します。

また、端末の代金もiPhone X以降の機種は跳ね上がりますので、やはり少しでも長く使い続けるべきであると筆者は考えています。

当店でのバッテリー交換の料金は6000円台で交換が可能です。

iPhone X以降の機種に搭載されているバッテリーはL字型になり、大容量で高寿命でもありますので、バッテリー交換で2年~3年は使い続けられるでしょう。

 

新機種が安くなるタイミングは3月~4月?


買い替えのタイミングで結構損してる!

買い替えを検討中の場合、iPhoneが安く買えるタイミングが気になると思います。

最新iPhoneが発表されるのは11月ですが、一番安く買える時期はいつなのでしょうか。

その答えは3月と4月です。

理由は単純明快で企業の決算期に当たるからです。

docomo、au、Softbankをはじめとした携帯電話通信事業者の決算月は3月です。

そのため、最後の売上アップを目指してiPhoneの価格が安くなります。

4月は年度初めとなるため、売上のスタートダッシュを目指して価格を据え置くので、そのまま安くiPhoneが手に入るという算段になります。

 

まとめ


長年愛用しているiPhoneを買い替えるのか、バッテリー交換するのか決断しなければいけない時、非常にお悩みになられる方も多いかと思います。

バッテリー交換と買い替えを比べると、バッテリー交換の方が圧倒的に安価です。

しかし、お使いのiPhoneが発売から5年以上経過している場合には本体基盤の劣化による思いもよらない故障のリスクを考えて新しい機種に買い替えてしまうのがおすすめです。

4年以内の場合には、性能的な不満はないか検討したうえでバッテリー交換をすることを推奨します。

バッテリー交換とはどんな作業なのか気になる方はこちらの記事をご覧ください。

参考:スマホリングのついたiPhoneのバッテリー交換のご紹介

 

買い替えを待てば待つだけ、より高性能な新機種に出会うことが出来ます。

最新機種を3月、4月に買い替えることでより安価にハイエンドモデルが手に入りますので、このタイミングも覚えておきましょう。

今お使いのiPhoneをバッテリー交換するか、買い替えるかお悩み中の方は今回の記事を参考にして、あなたにピッタリの買い替えタイミングを見つけてみてくださいね。

それでは!