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雨が降る前にiPhoneの画面割れ直しておきませんか?
- 渋谷店 2022年5月26日 2022年11月1日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
iPhoneの最大の敵は水です!!
電化製品全般に言えることですが、金属が使われているもの、電気が使われているものは基本的に水が一番の天敵です。
もちろん小型パソコンと大差ないスマートフォンであるiPhoneも水が天敵…!
濡れてしまうと基板がショートしてしまったり、錆びてしまったりして色々な症状を引き起こします。
液晶濡れからのショート、画面映らず
液晶の水没でもやもやが出る
基板ショートで起動不可
錆びてしまって起動不可 等々…

iPhoneは防水でしょ?いいえ、違うのです!

Android機種に対抗するようにiPhoneもiPhone7辺りから{水濡れに強い}とCMや宣伝で謳ってきてはいます。
プールで使っていたり、スプリンクラーで水をかけたりといったCMでしたが…
実はiPhone防水ではありません!!
iPhoneの公式スペック表記は、新品状態、真水での実験下での表記です。
そして、下の方に小さく公表されています。(以下Apple公式より抜粋)
水濡れによる損傷を防ぐため、以下の行為はお控えください。
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プールで泳いでるCM、スプリンクラーのCMでの行為はApple公式としてiPhoneを持ってしてはならないことということです。
矛盾してますね( ゚ ρ ゚ )
(まぁ…プールはおじさんが泳いだあとプールサイドで使ってるシーンだけではありますが…)
そして、日々生活して使っていけば徐々に劣化はしていきますし、真水に落とすといった事のほうが少ないと思います。
その上、画面割れやアウトカメラレンズ割れが少しでもあれば、ちょっとしたことで内部水没になってしまうのです…!

「タッチが効いてるからまだ直さなくて良い」そう思いがちですが、割れて隙間が出来ているので画面から水が入り放題と言うことなのです。
もちろん隙間があるので湿気や蒸気などの水分も入り放題。
水没は一度してしまうと端末が使用不可になってしまうことが多く、復旧に時間も修理金額も結構かかってしまいます。
そうなる前に、画面割れ、アウトカメラレンズ割れは早めに治しておくことが吉です!!


