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iOS15.5にアップデートして1週間。気になるバッテリー消耗は…?

秋葉原店 2022年5月23日 2022年5月23日 秋葉原店店長 須山よしのり
iOS15.5にアップデートして1週間。気になるバッテリー消耗は…?

思っていたより酷くはない…?

前回【iOS15.5配信!iPhone7で人柱を始めます。】とブログを書きました。

…が!

一週間、自前のiPhone7を使用した結果…

正直、良くも悪くも変化は少ない

という、なんともブログにしにくい内容になりました。
実はiOS15.5にアップデートにして3日後くらいには一本書こうと思っていたところ

「あれ?あんまり」

「変化が視覚的に少ない」

「こんなものなのか…」

と躊躇を重ねているうちに、1週間近く時間が経っておりました。
前回の記事に「人柱」と強い言葉を選んだ自分を恨みます。

その少ない変化の中から絞り出して、気になる点をご紹介します。

 

バッテリーのもちは維持もしくは多少の減

まずは私のiPhone7の状態から整理します。

・バッテリー最大容量90%
・回線はOCNモバイルONE(docomo回線)
・基本は業務連絡等
・加えて通勤退勤の時間つぶし

さすがに新しいバッテリーに交換して1年すれば最大容量も90%まで落ちますね。
それでもまだまだ、交換時期とはいかない数値です。
むしろ、今iPhone7を使われているユーザーには最大容量100%よりも現実的な数値かと思われます。

では次に、10日間のバッテリー使用履歴のグラフを見てみましょう。

前回同様、このグラフの見方は

・緑のグラフが電力の使用量
・青のグラフが使用していた時間

アップデートを行ったのが5月17日 火曜日なので、このグラフでいうと

ちょうどここですね。

この日はアップデートの下準備として

・バックアップの作成
・iTunesからアップデート

この2つの作業中に充電も行われているので通常よりもグラフが長めに表示されています。

なのでアップデート翌日から本日までのグラフで見ていきましょう。

と、言いましても、正直「体感的にもグラフ的にも大差がない」というのが感想で…
思い返して見れば確かに多少、減りが早いと感じることはあります。

しかしiOS14.8.1からiOS15.0にアップデートを行った際の驚異的なバッテリー消費は感じません。

ただ平均画面オンが2時間弱と表示されているのも気になるところではあります。
単純に考えて、画面を点けて触っている時間が前回iOS15.0時点の記録から1時間も減っているわけですから。

しかし、それでも体感的に大差ないと感じる原因は…
私自身が使う時間をセーブしている理由があるからです。

 

バッテリー以外の問題点が使用時間を短くする理由

※ここからの話は、私のiPhone7特有の問題かもしれません。
なのでユーザー全体に影響があるかは未知数です。

私自身がiOS15.5にアップデートしたiPhone7の使用時間を短くする理由、それは…

発熱です。

iPhone7も古い機種ですので、全体的に限界が近づいているのは薄々わかっており
尚且つ「ちょっと暖かいかも」と思うことはたしかにありました。

ですがiOS15.5にアップデートを行ってからモバイル通信やGPSを伴う操作時に発熱が一層酷くなり…
体感ですが40℃手前くらいまでカーッと熱を帯びるようになったのです。

iPhoneの動作環境で表面温度が45~50℃まで達すると、使用推奨環境から外れます。
「高温注意」の表示、一歩手前といったところですね。

それもバッテリーが搭載されている本体中央ではなく…
iPhone7の電子基板(ロジックボード)が配置されているアウトカメラ下辺りという不吉さ。

なので、熱を帯びてきたら使用をやめているわけです。

正直、これはiOSアップデート後に高負荷のバックグラウンド処理が行われている可能性もあります。
しかし、ここまでの発熱は今までに経験したことがありませんでした。

私自身、ゲームやアプリをとにかく使うわけではないユーザーなので…
考えられるのはiOSの更新くらいというのも事実です。

 

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