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パソコンではどうすればいいの?
- 渋谷店 2022年8月6日 2022年8月6日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也

iPhone、iPadのバックアップをパソコンでしてみませんか
iCloudでバックアップしたいけどiCloud容量が足りなくて困っている方
パソコンではやり方が分からないから出来ないという方、是非参考にしてみて下さい。
WindowsとMacの両方のバックアップ方法を載せておくので
自分のパソコン環境に合わせてご覧ください。
私の場合はiPhone2台、iPad2台、Apple Watchと各バックアップデータが
多いので所有のMacBookにバックアップをとっています。
もちろんMacBookもバックアップデータを定期的に保存しています。
何か故障が発生してからではデータ復旧ができないこともありますので
皆さんも定期的にバックアップはとってくださいね。
バックアップデータを保存しておけば機種変更時にもスムーズに
データ移行もしやすくなるので面倒でも大切なデータを自分自身で守ってください。
WindowsでiTunesを開きます。
WindowsにiTunesがない場合は、iTunesをダウンロード、インストールして下さい。
(iTunesはAppleのサイトもしくはMicrosoft storeで検索して下さい。)
USBケーブルでiPhoneをコンピュータに接続します。
iPhoneのパスコードの入力画面や、「このコンピュータを信頼しますか?」というメッセージが表示された場合は、
画面の指示通り操作します。
iTunesで認識されれば画面左上の方にあるiPhoneアイコンを選択します。
概要を選択します。
今すぐバックアップを作成を選択します。
バックアップデータ作成が終わると
最後のバックアップの作成日時が表示されます。
!ポイント!
iPhoneやApple Watchのヘルスケアとアクティビティのデータを保存しておく場合はバックアップの暗号化が必要です。ローカルのバックアップを暗号化チェックを選択し、パスワードを作成してください。
パスワードは忘れないように何かに書き留めておいて下さい。このパスワードがないとiTunesバックアップをパソコンで復元する事が出来ません。
macOS Catalina以降のMacでFinderを開きます。
(Catalina以前の場合はiTunesでバックアップしますのでWindowsでのバックアップを参照して下さい)
USBケーブルでiPhoneをコンピュータに接続します。
iPhoneのパスコードの入力画面や「このコンピュータを信頼しますか?」というメッセージが表示された場合は
画面上の指示通りに操作します。
左側メニューにiPhoneが表示認識されれば選択します。
今すぐバックアップを作成を選択します。
バックアップデータ作成が終わると
最後のバックアップの作成日時が表示されます。
!ポイント!
iPhoneやApple Watchのヘルスケアとアクティビティのデータを保存しておく場合はバックアップの暗号化が必要です。ローカルのバックアップを暗号化チェックを選択し、パスワードを作成してください。
パスワードは忘れないように何かに書き留めておいて下さい。このパスワードがないとiTunesバックアップをパソコンで復元する事が出来ません。

スマホ修理ジャパン尼崎立花店
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