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充電してもすぐ残量がなくなる…。何が原因?
- 渋谷店 2022年6月26日 2026年6月4日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也

iPhoneを大切に長く使おうと思ったら、必ず問題にあがってくるのがバッテリーの残量。
iPhoneのバッテリーは「フル充電サイクルを500回繰り返した時に、本来の容量の最大80%を維持できるように設計されている」としています。
フル充電サイクルとは、合計で100%になる充電を行なった回数を指します。
つまり、目安としては約2年と言われています。
バッテリーの最大容量は、設定→ バッテリー →バッテリーの状態で最大容量〇〇%というのが確認できます。
ここで確認できたバッテリーの最大容量がほぼ100%で、
バッテリーの減りが早いと感じるのであれば、
原因はバッテリーの劣化ではなく、バックグラウンドで動作しているアプリ(ゲームなど)がある
GPS(位置情報サービス)が常にONになっている、アプリのプッシュ通知がONになっている
Wi-FiやBluetooth機器などと接続している、などが考えられます。
80%を切ると、さっきまで100%だったので数分後には20%や
残り数%にすぐになりそこから半日以上もったりと変な動きがでてきます。
iPhoneは500回フル充電をしたら最大容量が80%程度になるらしいので、
使い方次第で1年で交換が必要な人もいれば3年で必要になる人もいると思います。
一般的にバッテリーはすべての充電式バッテリーと同様に消耗品で経年劣化が進むにつれて性能が低下していきます。
急に使えなくなったりする前に、新しく交換するなどをおすすめします。

バッテリーの持ちが悪いと感じたら、
スマホ修理ジャパンへご相談ください!


