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車でiPhoneの充電は危険?【渋谷店】
- 渋谷店 2022年2月4日 2022年2月4日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
天気がいいとお出かけとかしたくなりますよね♪
目的地までナビを使って、BGM曲を流して、写真を撮ってとしているうちに充電が減っていき…
バッテリーがない!!Σ(゚Д゚)
「あ、でもシガーソケットに挿してあるシガーソケット充電機使えばいっかー(∀`*ゞ)エヘヘ」
って充電しますよね。
実はそれ…iPhoneを壊しかねない行為なんです!!

まず、シガーソケットとは車内でタバコに火をつける際に用いる“シガーライター”を加熱するための電気機器です。 喫煙家の減少によってシガーライターはオプション設定となり、シガーソケットだけが装備されるようになりました。 現在ではアクセサリーソケットとも呼ばれていて、車内で利用する電気製品の電源として広く利用されています。
この部分にUSB充電等が出来るようにするものがシガーソケットUSBやカーチャージャーです。
車でも充電ができるようにとても便利なものですが、大きな問題があります。
それが電圧の差です。
車の電圧と、iPhoneが絶えられる電圧に大きく差がありiPhoneの充電回路を壊してしまったり、バッテリーの劣化を進めてしまったりします。
稀に、電圧差によってつないだ瞬間画面が真っ白になってiPhoneが再起不能になってしまう場合も…(´;ω;`)ウッ
そうならない為には、カーチャージャー充電器を購入する時にこの表記が付いているものを選びましょう。

これはMFi バッジと言われており、Appleが「この製品は自社が認めたサイズ規格の範疇でApple以外が作っています」との表記にです。
このマークがないものはiPhoneを壊してしまう可能性が高いという事になります。
また、最近の車のオプションでUSBポートを付けることができます。
(例えば→大手車会社のページ)
このような表記があるものはMFi バッジが付いているのでまだ安心と思えます。
ですが、機種によっては急速充電が非対応だったりするので端末と、充電器の確認をしてから利用するようにしましょう!
ちなみに、給電回路等がショートしてしまった場合の修理費は2~3万円と高額になります。
iPhoneを壊してしまう前に、一度環境を見直してみてはいかがでしょうか??


