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災害時にiPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法。
- 渋谷店 2021年8月15日 2021年8月15日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
全国的な大雨です。

ここのところで、時勢は感染症の話題で持ち切りですが…
日本は元来、自然災害の多い国です。
今も各地に大雨による警報や、避難指示が出ているそうで。
めずらしく東京都内にも警報が出ているという状態。
こういうとき、一昔まえならラジオや避難キットのチェックが優先されました。
しかし現代、人の危機感は全てiPhoneなどのスマホに集約されています。
もちろん、連絡手段として、緊急時に頼れる情報源として
通信手段の第一に考えられるiPhoneやスマホも重要な役割を担っています。
しかし避難所や自宅での避難中のひと度、停電や電源の供給が出来ない状況になると
iPhoneは、使い切りの通信手段となってしまいます。
ポイントはバッテリーを長持ちさせること。

充電が出来ない状況に陥ったとき、なによりも優先するべきは
バッテリーを長持ちさせる
この一択です。
基本的にiPhoneの動作でバッテリーを常時使用しているのは以下の4つ
・画面の明るさ
・Wi-Fi/Bluetooth
・モバイル通信
・GPS
なので、端的に言えば全部切ってしまえばいい。
…というわけにはいきませんよね。
肝心要の通信手段がなくなってしまうわけですから。
なので、この中で一番不要な
・Wi-Fi/Bluetooth
これをオフにしましょう。
ポイントはコントロールセンターからではなく、設定のアプリ内でオフにすること。
※コントロールセンターからオフにした場合、接続機器を見つけると勝手に動作する可能性があるため。


これだけで、バッテリーの消費電力が抑えられます。
また「設定」→「バッテリー」の項目から「低電力モード」をオンにするのも効果的です。
もちろん大前提として
・必要のないネット閲覧
・長時間の通話
・アプリケーションの使用
・画面の明るさを最大にして使用
これらはバッテリーを消耗するNG行為なので、なるべく控えましょう。


