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iPad修理コラム

iPad 6 ガラス割れ修理2020.06.07

こんにちは!iPhone修理ジャパン新宿店スタッフTです!


今回は、iPad 6 のガラス割れ修理をご紹介します。


2018年に発売されたiPadの第6世代は、少し前から修理のご依頼がとても多くなったように感じています。

初期の頃からお使いであれば電池の減りが気になってきてそろそろバッテリー交換という時期かとも思いますが、それ以上に何故かガラス割れ修理のご依頼が増えているようです。

このご時世でiPadの使用頻度が増えているためでしょうか。少しのヒビ割れなどまだ使えている状態でも、気づいたり気になったりしたら早めの画面修理で使いやすくしましょう♪

 

まずはいつも通り状態確認から始めます!




今回お持ちいただいたのは3色のうち唯一画面が黒色であるスペースグレイの端末です。

家の中で使っているときに机から床に落としてしまって、画面にヒビが入ってしまったそうです。

「小さいヒビだったのに、そのまま使っているうちに大きな割れになった!」

iPadのガラス割れ修理のときにお客様からよく出てくるセリフなのですが、今回のお客様もヒビが入ってからもしばらくは、フィルムを貼っていたおかげもあり気にせず使えていたとのこと。それが、だんだんと大きく広がってしまいさすがにもう修理するしかない!と、お持ちいただいたという経緯でした。

割れたまま使用を続けると手指を怪我してしまう危険性だけでなく、端末本体にも影響が出てしまうことがあるので注意しましょう!割れたガラスが液晶やケーブルを傷つけてしまったり、内部にホコリや水分が入ってほかの部分の故障に繋がってしまったり、できることなら是非早めの修理をお考え下さい!

 

では、画面交換を始めましょう!


まずは本体からガラスを外します。

iPad6は画面右側にあるケーブルで本体と繋がっているので、そのほかの画面上側、左側、下側の粘着をコの字型に剥がしていきます。ガラスの少し内側にある液晶や本体側に付いているインカメラ、画面側に付いているホームボタンやそのケーブルなどに注意しながら、本体と画面の隙間から内部を確認しながら少しづつ開いていきます。



コの字型に粘着を外すと、ケーブルの繋がっている右側だけを残し本体から画面を開くことが出来ます。

次にガラスを立てかけた状態のままで液晶のネジを外し、液晶とガラスを取り外します。



新しい画面は、ホームボタンが付いていない状態です。

iPad6は指紋認証の機能があるためホームボタンの移植が必須となるので、元々のガラス割れの画面から丁寧に取り、新しい画面に同じように取り付けます。

そのほかコネクタの向きを調整、専用の粘着テープの準備などをして、あとは新しいガラスと元々の液晶をそれぞれ取り付けていきます。画面を閉じるときは、ガラスと液晶の間にホコリが入り込まないように特に慎重な作業と細かい確認が必要になります。



iPadは本体と画面が粘着のみで付いているので、閉じてからしっかり圧着して、ようやくお客様へお渡しとなります!

今回は落として割れてしまったということでしたが、本体の歪みはほとんどなく、今回新しくした画面以外の部分も正常に機能しているので、今後もまだまだ長く使っていただけそうです!

 

当店では、iPadのガラス割れ修理や液晶交換、バッテリー交換にも対応(^^)/各機種のパーツを随時ご用意しております。もしもご使用中の機種がわからない場合でも、是非お気軽にご相談ください♪


また、ガラスコーティングや強化ガラスもご用意しております。画面修理のあとだけでなく、ガラス割れしてしまう前のご利用を強くオススメしておりますので是非お問い合わせください!


ご利用お待ちしております!iPhone修理ジャパン新宿店