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【iPhone物理ボタン無効化】音量/電源ボタンをオフにする方法2020.07.24

iPhoneのサイドボタンを制限!ゲーム・通話中の誤操作の心配がなくなります!


 

iPhoneのサイドボタン

 

iPhoneの電源ボタン(スリープ/サイドボタン)やボリュームボタンを一時的に無効化したいと感じたことはありませんか?

iPhoneを横持ちするゲームで指が当たってしまい音量が変わったり、スリープに切り替ったりする。

通話中に音量調節ボタンを押してしまいピコピコ音がしてしまう。

スマホの物理ボタンは普段は便利ですが、上記のような状況下では機能してほしくないボタンです。

そんな時に便利なのが「アクセスガイド」という機能です

スマホゲームをする際、横画面に切り替えてプレイする場合には非常に便利な機能ですので是非、ご参考ください。

ちなみに、iPhoneが横画面に切り替わらなくてお悩みの場合にはコチラの記事をご覧ください。

参考:iPhoneのジャイロセンサーが故障?すぐにできる解決策

 

サイドボタンを無効化するなら「アクセスガイド」


サイドボタンを無効化したい

アクセスガイドはiPhone・iPadで使える機能で、起動中のアプリでサイドボタンやボリュームボタン、画面タップや画面回転などの機能を選択して無効化できるアシスト機能です。

iPhoneの側面についている音量ボタンや電源ボタンも制限可能なため、物理ボタンの一時的な無効化が実現します。

動画やゲームに集中したい状況下では非常に重宝すると思いますので、使用方法を覚えておいて損はありません。

お手持ちのiPhoneでアクセスガイドを使用する場合には、設定アプリからアクセスガイドをオンに切り替えて、ホームボタンまたはサイドボタンをトリプルクリックします。

簡単に設定できるので本当に集中したいアプリを使用する際には是非お試しあれ。

次項にてアクセスガイドの詳細な手順をご紹介していきますね。

 

「アクセスガイド」設定方法


設定方法

アクセスガイドの設定方法をご紹介していきます。

設定アプリを使ったiPhoneの設定になれている方は
「設定」アプリを開いて「一般」 → 「アクセシビリティ」 → 「アクセスガイド」とタップして、「アクセスガイド」をオンにして、次項へお進みください。

ここでは、設定に慣れていない方のために、スクリーンショット付きでご紹介していきます。

 

設定アプリ

まずは設定アプリを開きます。

設定アプリは↑画像右下のアイコンが目印です。

 

アクセシビリティを選択

設定を開いた後は「アクセシビリティ」をタップします。

アクセシビリティではiPhoneの直感操作をより際立たせる「ジェスチャー機能」やショートカットの設定が出来ますので、今後もお世話になるかもしれませんね。

 

アクセスガイドを選択

「アクセスガイド」を選択します。

アクセスガイドはアクセシビリティの中の最下部付近にありますので、画面の下の方までスクロールしましょう。

選択して、アクセスガイドをオンにすると画像↓のように設定画面が展開されます。

 

アクセスガイドをオンに

今回は特に設定を変更する必要はありません。

以上でアクセスガイドを使用する準備は整いました。

お次は実践編です。

 

アクセスガイドの使い方


それでは、アクセスガイドを使ってみましょう。

まず、アプリを起動してホームボタン(ない場合は電源/スリープボタン)をトリプルクリックします。

その後、制限する機能を選択してオプションから制限する機能を選び、右上の開始ボタンをタップすれば設定完了。

iPhone・iPadの誤操作が減り、ノンストレスでゲームを楽しむことが出来ます。

今回は電卓アプリを使用しながら順番に解説していきます。

 

使うアプリ起動する


まずは、使うアプリを起動します。

今回筆者は電卓アプリを使いますので、画面はこのようなイメージ。

アプリを起動する

スマホゲームアプリでアクセスガイドを使用する場合も最初に起動します。

画面の縦横切替は事前に設定しておかないとジャイロセンサーによって検知されて切り替りますのでご注意ください。

リネージュや荒野行動や城とドラゴン、にゃんこ大戦争など、横画面必須のアプリでは特に問題ありませんが、動画視聴の際にアクセスガイドを使用する場合はお気をつけください。

 

ホーム/サイドボタンをトリプルクリック


アクセスガイド起動時の画面

アプリを起動したら、ホームボタンまたはサイドボタンを3回素早く押します。

すると画像↑のような画面に遷移します。

まずは左下のオプションをタップしてみましょう。

 

オプションをタップ > 制限する機能の選択


オプションの設定

オプションをタップすると、制限できる機能が表示されます。

ここで、制限したい機能を選択していきましょう。

右側のスイッチが緑色だと使える状態。

画像のようなグレーの状態であれば無効化している状態となります。

今回はサイドボタン、ボリュームボタン、縦横画面切替、キーボード、タッチ、時間制限、全ての機能を無効化しています。

設定ができたら「完了」をタップしてオプション画面を閉じます。

 

右上の”開始”をタップ


開始をタップ。

アクセスガイドを開始するには画面右上の「開始」ボタンをタップします。

すると、初回のみパスコードを要求されますので、入力すると

画像↓のようなポップアップと共にアクセスガイドが開始します。

アクセスガイドが開始されました。

 

終了する場合はホーム/サイドボタンをトリプルクリック


アクセスガイドが終了しました。

ゲームプレイや動画視聴が一段落したら、ホームボタンまたはサイドボタンを3回素早く押して、パスコードを入力を行えばアクセスガイドが終了します。

アクセスガイドに関する一連の操作の流れは以上です。

続いてはアクセスガイドの便利な使い方をご紹介していきます。

 

部分的にタップ操作を無効化する


アクセスガイド起動時の画面

誤操作をさらに防止する機能として、指定した部分を指でなぞって囲むことでその範囲のタップ操作を無効化することが出来ます。

四角く囲めば四角形の選択範囲が現れ、サイズの微調整が出来ます。

アプリ内の誤操作も防ぐことが出来るため、絶対にタップしたくない箇所を完全にシャットアウトできます。

操作性をかなりカスタマイズすることになるので、ピーキーな仕様となるかもしれませんが、確実に使わない部分があれば活用してみください。

 

まとめ


iPhoneの物理ボタン(電源/スリープボタンやボリュームボタン)を一時的に無効化するにはアクセスガイドを使います。

アクセスガイドでは物理ボタン以外にもタップや画面縦横切り替えなども無効化ができます。

どんな機能を無効化するかは「オプション」にて個別に設定が可能です。

さらに、指定した部分のタップを無効化することも可能なので、アプリ内に絶対にタップしたくない箇所があれば設定して誤操作を防ぎましょう。

以上、iPhoneのサイドボタンの無効化方法でした。

それでは!