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iPhone100%充電でも、すぐに充電がなくなる!

最終更新日2022.11.01 作成日2022.05.31

iPhoneの充電がすぐに無くなる!!




出かける前は100%だったiPhoneの充電が少し使っただけで、半日持たずに無くなってしまう…

そういったご相談をお受けすることがよくあります。

iPhoneの充電がすぐに無くなってしまう原因としては…

 

①充電消費のアプリを使っている


(某ゲーム等本体に負担が大きい物は充電消費が激しいです)



②位置情報を使うアプリや、位置情報を常にやり取りするゲームを使っている


(ナビアプリやポケモンGO、ピクミンブルーム等)に この2つは使用方法によって消費を減らすことは出来ます。

出かけているときにゲームはしないようにするとか、位置情報のアプリはこまめに止める等々ですね。

 

③端末性能よりIOSが高すぎて負担が大きい


(例えば6S等古い機種でIOS14以降は厳しいです…)


一度IOSを上げてしまうと、通常手段では下げることが出来ないのです。(IOS14→IOS15は○ IOS15→IOS14は✕)

発売より3年経過している端末でIOSを上げてしまったら、それ以上は上げないようにした方が端末への負担が減ります。

 

④充電の劣化が激しい


iPhoneの充電池はリチウムイオンバッテリーという物が使用されています。

これは使用法や充電法、使用環境によって差は出ますが大体2年~3年が寿命とされており、劣化が進むと充電池内に貯めることが出来る電気量が減ってしまいます。

iPhoneはその劣化度合いが目で見て確認することが出来るんです!

設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」→「最大容量」→〇〇%



この〇〇%というのが今バッテリーが貯めることが出来る充電量となります。

この写真の端末ですと、新品で購入100%スタートで使い始めて、現在は81%まで劣化しており11%分の充電ができなくなっています。

新品時と比べて81%しか充電が貯めれなくなっているということです。

この81%を、画面右上のバッテリー量表示では100%に表します。

現在のこのiPhoneの画面右上バッテリー表示は1%→0.81%となっているのです。

アプリ等の消費が変わらなくても以前よりすごく減る!と思うのは、このせいだったりするのです。

 

 

バッテリーだけで買い替え…


バッテリーだけなら買い替えなくても大丈夫!!


他の機能は問題ないのに、バッテリーだけで買い替えるのもなー…

ガラケーはバッテリーパックだけ変えれて便利良かったのになー…

ガラケーの頃は2年経つとキャリアが新しいバッテリーをプレゼントしてくれたりしたのになー…

等々、色々思いますよね…!

私でも思います!!

実は ガラケーじゃなくても、バッテリーは交換できるのです!!



    正し、自己交換は被害が甚大になる可能性が高いのでオススメできません!!

バッテリー交換だけの予定だったのに、開封時に画面を傷つけてしまい画面交換もしないといけなくなった…(泣)

と、いうお話をよく聞きます…

修理できない故障を引き起こして効果すするより、

安全性を最優先して街のiPhone修理屋さんを使用しましょう!!