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暑い日はiPhoneの水没に要注意!!

最終更新日2022.11.01 作成日2022.05.29

気温の高さとiPhoneの水没は関係性があります!!




外気温が高くなるにつれ、徐々に人や動物は涼を求めて水場の近づきます。

それと比例して、時期的にGW前後辺りから急激に水没したiPhoneのご相談が増えます。

いまやスマートフォンは色々な事情で手放せない存在です。

置きっぱにするのもセキュリティ上不安だし…

誰かに預けるのも不安…

遊んでる間に写真や動画もとりたいなー…

iPhoneは水にも強いってCMしてるし、持ってこ!

と、いった感じで持ったまま水場に行ってしまうんですよね…

 

iPhoneは水没するんです!!


色んなCM で水に強いとうたっているiPhoneですが、

実は iPhone 防水機種 ではありません!!

性能的には耐水性能だったりします。



プールやスプリンクラーの水でも大丈夫!!とCMをしていたiPhoneですが、その耐水実験は新品状態真水での実験下での表記です。

Appleの公式の耐水性表記があるページの下のほうには以下のことが書かれているんです…






水濡れによる損傷を防ぐため、以下の行為はお控えください。

  • iPhone を着用したまま泳ぐまたは入浴する

  • iPhone に水圧が強い水や流速が大きい水をかける (たとえば、シャワー、ウォータースキー、ウェイクボード、サーフィン、ジェットスキーなど)

  • iPhone をサウナやスチームルームで使う

  • iPhone を意図的に水没させる

  • 推奨される温度範囲外、または極度に湿度の高い条件下で iPhone を動作させる

  • iPhone を落とすなど、衝撃を与える

  • iPhone を分解する (ネジを外すなど)



条件揃っていないと耐水性は発揮されず、結構な確率で水没するってことですね。

真水って生活していてあまり存在していませんし…(水道水はカルキが入っています)

新品状態って購入して~3ヶ月くらいだとしても、それ以降は耐水性が徐々に下がっていくってことなんですよ…

耐水性を維持しているのが熱に弱い1mm~2mm程度の幅のテープだけなので、そのテープが劣化したり画面や背面、カメラレンズに欠けや割れがあればその耐水性は皆無と言ってもいいくらいです。

水場に持ち込むのはなるべく避けましょう!!

 

気をつけてたけど濡れちゃった…!




iPhoneの中はみっちり部品が詰まっています。

特に新しい機種はみっちり率も高く、かつ耐水性が上がっており一度水分が入ってしまうと外側からの乾燥程度ではなかなか乾きません。

しかも、水なので徐々に広がっても行きますし、侵入した水分で徐々に錆びてしまったりもします。

そうなってしまうと、データーの復旧は困難に…

 

でも、どうしても生活している以上気をつけていても濡れてしまったり、落としてしまう事ってありますよね…

そんな時は、速急にiPhoneの修理屋さんに持ち込むこと!


それが一番データーの復旧率が高まります。


時間との勝負ですので、濡れたら、水に落としたら 即修理屋さんへ!と覚えておいてくださいね。