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iPhoneのストレージ足りてますか?2022.05.19

iPhoneの本体のストレージ(容量)


結構多いのですが、iPhoneのストレージとiCloudのストレージを混同されていらっしゃられる方が多いようです。



iPhoneは本体ストレージとiCloudストレージの2種類のデーターを保存できる方法があります。

iPhone本体のストレージ

機種によって3種類ずつ程度ありますが、購入時に8GB 、16GB 、32GB 、64GB、128GB、256GB、512GB、1TBと選ぶことがき。

物理的に本体内に保存する方法なため後から足りなくなっても増やすことはできません。

iCloudストレージは5GBまでは無料で使えますが、それ以上使用したい時はAppleと契約すると50GB 月130円(年1560円)、月200GB 400円(年4800円)、2TB 月1300円(年15600円)と選ぶことができます。

クラウド(インターネット)上に保存する方法なため足りなくなったときに増やしたり、一時仮置きのために数ヶ月だけ増やしたちと言った形でも使用できます。

 

 

どこで見比べるの?


iPhone本体のストレージ量

データーの内容を細かくみたいなら「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ

ざっくりと空き量だけみたいなら「設定」→「一般」→「情報」→容量と使用可能

この2箇所で見ることができます。

 

iCloudのストレージ量

設定」→「一番上のアカウント名部分」→「iCloud」

コチラで確認できます。

iCloudストレージは5GBまでは無料ですが、それ以上の量を入れようとすると月額契約が必要となり、未契約状態だとバックアップも5GB分しかできません。

iCloudバックアップは、バックアップができていれば「設定」→「一番上のアカウント名部分」→「iCloud」→「iCloudバックアップ」→「今すぐバックアップを作成」の下部に最後にバックアップされた日時が表示されます。

なければバックアップができていないということです。

本体容量と比べて、iCloud容量が足りているか確認しましょう。

 

ストレージ不足はリンゴループの原因にもなる!




iPhone本体のストレージの使用可能容量が少ないときに、IOSののアップデートが始まってしまったりすると途中までしかIOSのアップデートができずiPhoneは混乱してしまいリンゴループになってしまいます。

それを防ぐには基本的に常にiPhone本体容量の1割は確実に開けておくことです!

(例えば64GB のiPhoneなら6.4GBは常に開けておく感じです)

また、iCloudのバックアップを自動アップデートの設定にしておくのもいいと思います。

一度容量不足でリンゴループになってしまうと特殊な方法で必要のないデーターを消して容量を確保しない限りiPhoneは起動してくれません。

また、必要のない部分を消しても足りなかった場合データーを完全消去しないとiPhoneの起動ができなくなる可能性も…

写真等多く撮った日などは、本体容量を確認するように気をつけましょう。

容量不足はなってしまってからでは遅いのです!!

 

もし、リンゴループになってしまったら…ご相談ください!

当店ならデーターや本体を救出できるかもしれません♪

お気軽にお声がけくださいませ(´∀`*)

 
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