メニュー
TOP > iPhone修理ブログ > iPad4 の画面割れも即日で修理可能!

iPad4 の画面割れも即日で修理可能!

渋谷店 2020年1月12日 2025年9月12日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
iPad4 の画面割れも即日で修理可能!

iPadAirの原型であるiPad4の修理も即日で修理可能です!

本日はiPad4のタッチ不良修理をご紹介させて頂きます。
iPad4はiPad3の後継機にあたる機種で、スペックは殆ど変更されていませんが、iPadシリーズで初めてライトニングコネクター
を採用されたモデルです。

又、ホームボタンが独立された構造から、ホームボタンケーブルによって、本体の基盤に接続される設計になっている為、その後のiPadAirの原型になったとされる機種になります。

現在では、型落ちで安く比較的手軽に購入できる事もあり、法人で業務に使われる事も多く、飲食店ではPOSの画面としても使われる場面も多々あります。

今回の修理は約90分程度で完了したのですが、修理の流れを説明しながら、解説していきたいと思います。

 

 

タッチ操作の出来なくなったiPad4

お持ち込み頂いた時の端末の状態は、主に「タッチ操作が出来ない」状態でお持ち込み頂きました。

画面上で操作が全くできず、電源も切れない状態でした。

こちらの端末自体は、画面の破損は下部の部分にヒビが多少見られましたので、衝撃によるタッチパネルの破損と判断しました。

それでは、早速修理をしていきましょう。

 

 

画面を外す~液晶を外す

iPad4は、iPadAirと同じ大きさですが、フレームの厚みがある為、外すのに多少時間が掛かります。
今回は、外す上で破損が少ない端末でしたので、比較的スムーズに開ける事が出来ました。

破損の状態によって修理時間が変わるのは、破損したパネルを外す際の作業に時間が掛かる為です。
破損が少なければ少ないほど作業時間は短くなります(^_-)-☆

 

 

 

 

次に、液晶の周りにある4本のビスを外します。

液晶本体はこの4本のビスで固定されているだけなので、これらを外すだけでOKです。

 

 

 

液晶を外す前に、バッテリーと基盤を絶縁させます。
バッテリーと基盤はくっ付いているいる事で通電してる状態にあるので、ショートしない様に必ず
絶縁させておきます。

 

 

タッチパネル及び液晶のコネクターを外す

液晶のコネクターを外すには、まず黒い爪を上に持ち上げてから引き抜く事で接続を絶つことができます。

 

 

同じ容量でタッチタッチパネルも外します。

これで液晶とタッチパネルが取り外せたました。

 

 

パネルを外した後は、本体側を清掃

パネルと液晶を外し後は、本体の清掃です。

粘着テープの跡は、新しいパネルテープを張り付ける上で邪魔になってしまうので、綺麗に剥がしていきます。

 

 

組み付け作業

新しいパネルにホームボタンを移植し、元の状態に逆の手順で戻します。

パネルを外した後の分解及び組み付けはiPhoneとは違い、構造は簡易的になっているので、
作業自体は30分程度あれば完了します。

 

 

 

組み付け作業が完了したら、動作確認をして完了です!

以上が修理の流れと解説でした!

当店では今回の機種を含めて、iPad2・iPad3はもちろん、iPad5・iPad6の修理も可能です!
その他iPadminiシリーズやAir・Air2の修理に加えて、iPadProの修理も可能です。
画面割れ以外では、バッテリーと充電コネクター修理も承っております。
どの修理でも基本的には即日にて承ります!

法人様の修理依頼も大歓迎です!
是非お困りの際は当店にお任せくださいませ!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

関連記事

端末の修理は郵送修理でも可能です!

端末の修理は郵送修理でも可能です!