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【絶対オフにすべき】iOS自動アップデート【リンゴループになるかも】

渋谷店 2019年10月19日 2020年5月8日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
【絶対オフにすべき】iOS自動アップデート【リンゴループになるかも】

iOS13が出た時からかなりの件数のお問い合わせをいただいております。
夜寝ている間にiPhoneが自動アップデートを初めて途中で固まってしまう現象です。

りんごマークの下にバーグラフが表示されていますが、これが一向に終わらない…….。

これに至ってしまうにはある特徴がありまして、自動アップデートが「オン」の時に「iPhoneのストレージが満杯」なことです。
(満杯ならアップデートは始まらないのでは)とお思いになるかもしれませんが、何故なのかWi-Fiに繋がっていればストレージ容量関係なくアップデートが始まってしまいます。

自動アップデートは多くの人が寝静まっている時間、深夜にひっそりとアップデートを開始して朝起きた時にはすっかり終わっているはずなのですが、中にはストレージ容量が足りずにりんごマークで固まってしまうものもあるわけです。

こうなった時はパソコンのiTunesにつないでもう一度アップデート/初期化を試すしかありません。
リカバリーモードに入ってiTuneにつなぎます。

バックアップデータがどこにもないかたは初期化してしまうとデータが全部消えてしまうので、必ずアップデートから試しましょう。

今回はパソコンでやっても同じように固まってしまいます。
(りんごマークがついたり消えたりする”りんごループ”状態になることもあります)

残念ですがこの後初期化したところあっさりと初期画面になって操作が可能になりました。
(icloudに5ギガほどバックアップデータが残っていましたので今回は5ギガ分データが戻ってきました。)

筆者はこの自動アップデートは必要ないと考えております。

万一に備えてオフにしておいたほうが無難です。
アップデートはしたい時に手動でやって、完了を見届けるまで安心できません。

「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」の一番下、自動アップデートをオフにしましょう。

さらに「設定」→「一般」→「情報」のアップデートファイルの容量も見ていきましょう。

 

↑こちらはまだマイナーアップデートなので少ないほうですが500.8MBもあります。
iOS12→13の時などのメジャーアップデートの際は2Gを超えます。

それを考えると安全余裕度をもたせて最低5Gは空きを作っておくことをオススメします。

バックアップデータがあっても初期化することになると色々と面倒が増えるものです。
普段から空き容量には気をつけましょう。

 

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