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iOS16.4へのアプデは早い方がいい!
- 渋谷店 2023年3月29日 2023年3月29日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也

Appleが昨日3月28日にリリースしたiOS16.4、iPadOS16.4ですが、30以上の脆弱性が修正されていることがわかりました。
セキュリティアップデートの英語ページには、Accessibilityで「サードパーティーのアプリがユーザーのアドレス帳の情報にアクセスできてしまう」脆弱性が、iOS16.4/iPadOS16.4で修正されていたり、AppleMobileFileIntegrityで「アプリがユーザーのセンシティブなデータにアクセスできてしまう」といった、深刻な脆弱性が修正されたと記載されています。
その他、Apple Neural Engine、カレンダー、カメラ、CarPlay、Bluetooth、「探す」、iCloud、写真、Podcasts、Safariを含む多岐にわたる分野で脆弱性が修正され、さらにカーネルにおいては、ユーザーの知らないうちにアプリが任意のコードを実行してしまう脆弱性も修正されています。
またWebブラウザのレンダリングエンジンであるWebKitにおいても脆弱性が見つかり、これがiOS16.4/iPadOS16.4、macOS Ventura 13.3で修正されており、ユーザーのセンシティブな情報が追跡される可能性のある脆弱性であるとのことです。
自分は今朝iPadmini6をiPadOS16.4にアップデートしましたが、ここまで脆弱性が改善されてるとは知らず、この記事を書くときにはじめて知りました(;^_^A
対象機種を利用中の方は早めのアプデをおすすめします!!


