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端末を手放す時の注意点
- 渋谷店 2023年3月22日 2023年3月22日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
こんにちは。
スマホ修理ジャパン経堂店です。
さて今回はiPhoneを手放す時の注意点について記述いたします。
iPhoneを手放す時必ず作業しなといけない事があります。
それがアクティベーションの有無です。
アクティベーションロックがかかっているかを確認する

iPhoneを他人から、譲り受けたり、中古で購入した場合、前のユーザーのアクティベーションロックがかかっているとiPhoneは使用することができません。
現在は、必ず以前のユーザーと連絡を取ってAppleIDとパスワードを入力してもらい、アクティベーションロックを解除してもらう必要があります。
アクティベーションロックとは

人気のiPhoneを狙った盗難や不正使用の多発をうけ、アップル社が対策したセキュリティ機能の一つです。
この機能はiPhoneを初めて使用するときに入力されたAppleIDと、そのデバイスの情報がアップル社のサーバー内で紐づけられます。
その為、以降iPhoneを復元(初期化)したり、ほかの人のAppleIDで使用する前に、必ず以前のユーザーのAppleIDとパスワードの入力を必要とする機能です。
これによりiPhoneが盗まれたり不正に使用しようとしても他人が使用することはできなくなります。
アクティベーションロックを解除する

アクティベーションロックを解除する方法は、AppleIDとパスワードを入力することです。
アップル製のデバイスを手放すときは、下記の方法で必ずアクティベーションロックを解除しておきましょう。
iPhoneが手元にある場合
デバイスが手元にある場合は、デバイス(iCloud)からサインアウトするか、iCloudのメニュー画面から[iPod/iPad/iPhoneを探す]を
(オフ) にするだけでOKです。
iPhoneが手元にない場合:リモート解除する

この場合はブラウザで Apple IDを管理:My Apple ID (アップル) 画面にサインインして、その「デバイス」欄に手放したデバイスが残っていたときは、それをクリックして「アカウントから削除」を選びます。
あるいはブラウザで iCloud.comにログイン するか他のiPod/iPad/iPhoneを使って
(探す)アプリを開き、 手放したデバイスに対して「iPod/iPad/iPhoneを消去」と「アカウントから削除」を実施します。
この作業は、すべてのアップル製のデバイスを手放すときに実施します。
まとめ
iPhoneのセキュリティは強固な反面アクティベーションやパスコードの失念などで、iPhoneが使用出来なく恐れがあります。
iPhoneを手放す時は必ず必要な操作をしましょう。


