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iPhoneを保護する7か条
- 渋谷店 2023年3月1日 2023年3月6日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也

iPhoneは、多くの現代人にとって必需品となっています。
それは、通信、写真、音楽、ビデオ、ゲーム、アプリ、そして仕事にも使用されることが多いからです。
加えてiPhoneは、落下や水濡れなどのようなさまざまな危険にさらされています。
そのため、iPhoneを保護することは、大切なデータを保護するためにも非常に重要なことです。
この記事では、iPhoneを保護するために取っている対策について紹介します。

iPhoneを保護するために最も一般的な方法の1つは、ケースを使うことです。
このようなケースは、万が一に備えて、iPhoneをしっかりと守ってくれます。また、滑りにくい素材のものを選ぶことで、手から滑り落ちることを防ぐことができます。
加えて使用者の手にあったサイズ選びも重要ですね。筆者の場合、背面が透明なケースを使用し好きな絵柄(ステッカーや紙)を挟んでオリジナル性の高いケースでカスタマイズしています。

画面の傷や汚れを防ぐために、強化フィルムを貼るのが鉄則です。
フィルムは、傷を防止するだけでなく、指紋や汚れも防止してくれます。
素材にも種類がありますので例えば、光沢のあるフィルムを選ぶことで、画面の輝度を維持することができます。
個人的なオススメはマッド系。
サラサラした素材のモノでして操作性と汚れづらさを2面性を持った製品になっています。

「1.ケースを使う」と類似していますがバンパーは、iPhoneを落下や衝撃から守るのに役立ちます。
これは、iPhoneの端をカバーするケースのようなものです。
iPhoneの画面は面に対しての強度は高いです。ですが角からの衝撃には弱いとされていますので
バンパーはそれをカバーできます。端に指を置いているときの誤った操作を防止することもできます。
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水濡れに注意する

iPhoneを始め精密機器は(スマホやタブレット)、水に弱い製品です。
よく「iPhoneは防水仕様」と言われたりしますがそれは誤りでして、正確には「耐水」です。
水周りでの使用はなるべく控えたほうが賢明です。
また、雨の日には、iPhoneを使う前に手を拭いてから使うようしましょう。時期によっては気温の寒暖差で内部が結露する場合があります。万が一、iPhoneが水に濡れてしまった場合には、すぐに電源を切ってお近くの修理業者に相談して下さい。

iPhoneを定期的にクリーニングすることも重要です。
iPhoneの表面についた汚れや指紋を落とすために、マイクロファイバークロスが効果的です。また、定期的にケースを外し、裏面や側面の汚れをアルコール液で取り除くようにしています。
これにより、iPhoneを長期的にきれいに保つかつ、衛生面的にも良いでしょう。
▼HP▼




