
中国政府は2日、河南省にある世界最大のiPhone工場とその一帯にロックダウンをかけました。
ロックダウンがかけられたのは台湾の電子機器メーカーFOXCONNの大規模工場がある鄭州空港経済区で期間は7日間。
このせいでiPhoneの製造に遅れが出ると予想されています。
中国のゼロコロナ政策は人民の動きを完全に抑制し、感染疑いの者には逮捕など容赦ない措置も取るという非道なものです。
人件費などの面で中国に製造拠点を置く大企業も多いですが、いち早く中国以外での拠点を構えてほしいものですね。
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