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iPhoneの煩雑な操作を指1本でこなす方法
- 渋谷店 2022年7月31日 2022年7月31日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也

ピンチイン/アウト、ダブルタップ、長押し(ロングタップ)、さらに「通知センター」や「コントロールセンター」を開くために画面上部や右上端からスワイプしなければならないなど、iPhoneの操作は端末の進化とともに煩雑になってきた。
そんな面倒な操作を簡単にするのが「AssistiveTouch」。
「設定」アプリの「アクセシビリティ」から有効化できる。
タップした際の挙動やジェスチャーも設定でき、「最上位メニューをカスタマイズ」ではタップ時に開くメニューのボタンを変えられる。標準のアイコン数は6個で、8個まで増やせる。
AssistiveTouchを有効化すると白いボタンが画面上に現れる。これをドラッグすることで画面端の好きな位置にボタンを移動できる他、標準ではタップするとメニューを開き、タップだけで通知センターやコントロールセンターの他、ピンチイン/アウトなどの操作が可能になる。便利(^_-)-☆


