メニュー
TOP > iPhone修理ブログ > 梅雨の時期も水没します。

梅雨の時期も水没します。

渋谷店 2019年6月10日 2019年6月10日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
梅雨の時期も水没します。

スマホ修理ジャパン渋谷店です。

 

6月7日、関東エリアも梅雨入り宣言が発表されました。

それと同時にも先週に続いて、今週も雨続きで、本日は土砂降りの天気となりました。
この雨に時期に、多くなり始めるのが「水没修理」です。

 

雨の時期がどういった形で水没してしまうのでしょうか?
今回は、こんな原因で水没してしまったという事例をいくつかご紹介します。

 

 

① 水たまりの中に落としてしまった

この事例が一番多い水没原因です。

この時期は水たまりの箇所がどうしても増えてきてしまいます。

その為、歩きながらスマホを使っていたり、誤ってポケットから落としてしまうと言ったケースがありました。

水たまりの水の成分は意外と不純物が多いので、水没した後の内部を見ると、かなり腐食している個所が多く

かなり不純物が入り込んでいるのがわかりました。

水たまりと言っても注意したほうが良いでしょう。

 

② 山での湿気

山登りしている方で水没したという方もいらっしゃいました。

山の標高は、地上よりも湿気が多く、端末内部に結露が溜まりやすく大変危険です。

ご来店されたお客様で、水没したことがないのに起動しなくなったという事で、修理にお越しになった事が

あったのですが、修理してみると、中には水による水没の後がガッツリ出ていました(;´・ω・)

山の中でも水没に気を付けた方が良いでしょう。

 

③ 大雨の中でズボンに入れていたら水没

お客様の中には、突然の大雨の中で傘を差さずにいたら、服がびしょ濡れに。

ズボンにスマホを入れていたのですが、大丈夫だろうと思い、しばらく使用していたら、突然起動不可になり

ご来店されたことがございました。

内部を点検したら、こちらも水没していました。

突然の豪雨の場合は防ぎようがありませんが、なるべくカバンなどに入れて、濡れないように対処した方が良いでしょう。

 

上記の内容が梅雨の時期にある水没の原因とされる主な事例です。

雨のだからと言って油断していると、つい水没させてしまいます。

これぐれも取り扱いにはご注意ください!!

次回も水没に関してのお役立ち情報等をお届けしようかと思います!

関連記事

iPhone12から現行モデルまで、互換バッテリーの現状。

iPhone12から現行モデルまで、互換バッテリーの現状。