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iosのアップデートは慎重に
- 渋谷店 2022年5月18日 2022年5月18日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
スマホ修理ジャパン経堂店です。
今回はiPhoneのソフトウェアのアップデートについて触れていきたいと思います。
アップルはiPhoneのソフトウェアを機能向上かつセキュリティの強化、対策の為アップデートを随時おこなっています。

さて現在の最新バージョンは15.5です。
アップデートには大きく分けて2種類あります。
メジャーアップデートと言われるもので新機能の登場など大きく内容が更新されます。
方やマイナーアップデートは機能の修正やセキュリティの強化など比較的軽微なアップデートも含まれます。
ios15は2021年9月にリリースされその後マイナーアップデートが今回で2022年5月現在、5回目になります。
ちなみに前回のバージョンは14.8.1です。

アップデート前にバックアップの作成を必ず行いましょう。
アップルこう言ってます
iPhoneまたはiPad上の情報を損傷または損失から保護する最もよい方法の1つは、ファイルや設定をMacかiCloudのいずれかにバックアップするか、コピーすることです。バックアップは、新しいデバイスを購入して、以前の設定をそこに転送したい場合にも便利です。
デバイスをバックアップしたら、必要なときにいつでもバックアップを使用してデバイスに情報を復元できます。バックアップから復元しても修復できない問題がデバイスに発生している場合は、デバイスを工場出荷時の設定に復元してから最新のバックアップを復元
[Appleホームページより引用]
予期せぬトラブルが発生するした場合でもデーターのバックアップが有れば正常に戻った時、復元ができます。
そしてアップデートには色々な方法あり
①WindowsパソコンのiTunesを使ってアップデート
②MacのFinderを使ってアップデート。
③iPhone単体でWi-Fiを使用してアップデート
などがあります。
ここで注意が必要なのはiPhoneの容量です。
容量とはiPhoneに保存出来るデーター量の事で最初から決められているものです。
この容量は知らず知らずのうちに減っていきiPhoneからも使い過ぎると通知されます。
当然アップデートをするとファイルをダウンロードしますが年々この量が増える傾向にあります。
その為、iPhoneの空き容量は重要になります。
空き容量は多いかも知れませんが10GBぐらいあった方が良いですね。
ソフトウェアの自動アップデートという便利な機能がありますが、これはオススメ致しません。
自動アップデートは主に使用していない時間帯(寝ている時)にアップデートをしている事がほとんど。
途中バッテリー切れやWiFiの電波が切れたりそると翌朝リンゴマークのままになってるなんてもあります。
これは正常にアップデートが行われなかった事でiPhoneが使用出来なくなるからです。
・空き容量を確保。
・出来れば上記の①又は②の方法で。
・自動アップデートは避けて手動で行いましょう。
いかがでしたでしょうか、iosは一度アップデートすると以前のバージョンに戻れません。
アップデートする時は慎重に検討してみてください。



