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カメラ故障の原因

渋谷店 2022年5月6日 2022年5月6日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
カメラ故障の原因

カメラの故障原因でよくあげられる内容は

落下による衝撃や水没です。

 

症状としては

カメラを起動すると真っ暗で何も映らないというケースが多いです。

 

 

 

中には珍しい故障原因もあります。

 

まずは症状

カメラを起動するとピントが定まらず

永遠とグラグラ揺れるというもの。

 

ずっとこれ↓

 

さらにカメラ部分から

「カタカタカタ」と異音がするものも😱

 

 

衝撃や水濡れ以外で私が遭遇した、こうなる原因を2つ紹介します。

 

『特に何もしてないのにいきなりなった』

↑もうこれはどうしようもない😓

購入後1年以内で水濡れや外傷がなければAppleでメーカー保証が受けれると思います。

以前受付した方は、購入後2ヵ月程しかたっていないiPhone8で

水濡れや外傷もないのに、グラグラ揺れる症状が出ていて

Appleに行く時間もないし、早い方がいいとのことで

当店でアウトカメラ交換をしたら症状が改善されました。

ご近所さんだったのでその後の様子を聞いたら、

問題なく使えているとおっしゃってました。

 

 

そしてもう1つ。

意外だけど納得する原因。

 

 

『車のボンネットに置いて、またはバイクに設置して走行した』

↑そんなことで??と思いますが、考えていくと「確かに🤔」となるんです。

実は、ボンネット置きもバイク設置もずっと小刻みに揺さぶられ続け、

揺れという振動を長時間受け続けると

手振れ補正やオートフォーカスなどの機能が影響を受けて異常をきたしてしまうのです。

「なるほど~😯💡」ってなりますよね!

 

 

❷の内容で壊れた方もいるし、

問題なく無事使えている方もいるみたいなので

絶対に壊れる💣💥と言うわけではないですが

十分リスクがあるので気を付けましょう!

 

 

この記事を書いている時にたまたま発見した

Appleの公式サポートページ↓

【オートバイの高出力エンジンなどの振動を受け続けると iPhone のカメラに影響することがある】

こんな警告ページがあったとは😳

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