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iPhoneで写真、撮っていますか?

渋谷店 2022年4月17日 2022年4月17日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也

こんにちは☀

スマホ修理ジャパン渋谷店スタッフです!

当店の近くにある桜坂の桜もすっかりと散って緑になってしまった今日この頃。

短い命ではありましたが、あまり写真を撮らない私でも思わず足を止めて写真を撮りたくなるような見事な咲きっぷりでした😢

最近は冷えもまあまあ緩和されつつあり、外出にはちょうどいい季節になってきましたね。

気軽に写真を撮る機会も増えてきた頃かと思います。

そんな何気なく使っているiPhoneのカメラ、新機種が出る度変化していることにお気づきでしょうか?

今回はiPhoneのカメラの数のお話です。

 

シングルカメラからデュアル、トリプルカメラへ!

iPhoneは年々カメラの精度を上げています。

カメラ性能に大きな変化があったのはiPhone Xから。

デュアルカメラ(カメラが2つ)自体は7Plus、8Plusが初搭載となりましたが、Xはカメラ以外にもiPhone史上初となるホームボタンおよび指紋認証の撤廃、顔認証システムの導入や、画面にOLEDパネルの採用など大幅な仕様変更し大きな反響を呼びました。

 左からiPhone SE2/iPhone X/iPhone 13 Pro

11から採用され始めた○二つ並んでいるデュアルカメラの形はタピオカが大々的に流行り始めた頃に発売されたが故にタピオカメラなんで揶揄られたり、集合体恐怖症の方が「ちょっと無理かもしれん…」なんていっていましたが、性能はかなりいいです。

最近はInstagramやYouTubeなど写真・動画をメインにした媒体も流行っているので、撮る→加工する→ネットにアップする、という一連の流れがiPhoneひとつでそこそこのクオリティを出すことができるようになりました。

 

Proで増えるカメラは何カメラ?

iPhone11より登場した上位機種、Pro。

通常機種とProのカメラ、いったい何が違うのでしょうか。

画素数、光学ズーム、手ブレ補正値、ナイトモード、などなど…細かな違いはたくさんありますが、カメラやデジタル系に知識のない人は数字を見るだけでは何がどう違うのかがほとんどわからないと思います。

では、数字以外で具体的にわかりやすい違いは何か。

それは望遠カメラの有無です。

左からiPhone13/iPhone 13 Pro

元々ついている二つのカメラはそれぞれ広角超広角で、Proになって一つ増えるカメラが望遠です。

カメラの種類を簡単に説明すると、広角、超広角は広い視野を収め、望遠は遠近感を出すのに優れているカメラです。

超広角はその名の通り広角より広い視野を捉えられるというもので、倍率が違うだけで根本的に撮れる構図自体は同じです。

この3つの中から2つ組み合わせるとしたら機能に大きな違いのある広角と望遠の方が有用的な気がしますが、そうすると純粋にProが売れなくなってしまうという点もあると思います。

そんなにカメラにこだわってiPhoneを買うか~?と思いましたが、先ほども述べた通り最近の流行りは写真や映像で表現するコンテンツ。

なので「一眼を買うほど写真にこだわりはないけどどうせならいい写真を撮りたい!」という方も多少増えつつあると思いますので、Proはそんな方にオススメかと思います。

 

そしてこれは余談ですが実はiPhone11、Proになるとなぜか一回り小さくなります。

 左からiPhone11/iPhone 11 Pro

11Proのサイズは11の6.1インチに対し、0.3インチ下がって5.8インチ。

具体的にいうなればXと同じサイズです。

特にカメラにこだわりはないものの、サイズ感からProを選んでも良いかもしれませんね。

 

使わないともったいない!iPhoneのカメラ機能!

iPhone一つで簡単にクオリティの高い写真、動画が撮れるようになってきました。

職人、道具を選ばず。結局のところ大事なのは写真を撮る人間の腕ではありますが、その腕の良し悪しをごまかし、補ってくれるのが素の性能です。

もしProの方が一回り小さくなる11のようにカメラ以外の要素を重視してProを購入しているという方も、たまには出先で写真映りを意識してみてはいかがでしょうか😊

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