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割れた端末に起こる症状
- 渋谷店 2022年2月21日 2022年2月21日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
その画面割れ、そのままでホントに大丈夫?

こんにちは、スマホ修理ジャパン渋谷店スタッフです。
外出した時や出勤時によく見かけるのですが、iPhoneの画面が割れたままで使用している方が多いようです。
そのiPhone、本当にそのままで大丈夫でしょうか。
細かな割れからでも悪化していくことや別の症状が発生することもあります。
小さな破損も即修理することが精密機器を長く使い続ける秘訣となります。
今回は割れから発生する可能性のある症状をいくつか挙げてみます。
液晶破損

当然と言えば当然ですが、画面割れからその下の液晶破損に繋がることはかなり多いです。
iPhoneの画面は外側からガラス→液晶の二層構造となっています。
ガラスは液晶を守る役割があるわけですからそのガラスが割れている状態では液晶は無防備です。
それどころか割れた破片で傷つく可能性まであります。
液晶が破損した場合の症状としましては、
・液晶表示が一部もしくは全く見えない(カラフルな線が出ることもあり)
・タッチ操作が一部もしくは全くできない
・誤動作が起こる
メインがこのようになります。
水没

現在出ているiPhoneはほぼ耐水性能を持っています。
これは防水とは似て非なるもので、内部は濡れてしまえば簡単に壊れてしまうのです。
・耐水とは……内部へ水が侵入しづらい作り
つまり、破損のある状態の端末に耐水性能など無いのです。割れから侵入するので。
水没は浸食部位により、ありとあらゆる症状を引き起こします。
その全てが完治はほぼできず、できてせいぜい一時復旧といったところです。
これが割れた状態の端末使用をオススメしない最も大きな理由となります。
水没してからでは遅いので、今後も継続して使っていくならぜひ画面割れは直しておきましょう。
まとめ
このようにたくさんの危険を回避するため、早期の修理をオススメします。
しかし、これらの危険を理解したうえで使用されるという方を否定するわけではありません。
もちろん今後壊さないということもありますので正解はありません。
それでも少しでも安全なスマホライフを送れますよう、軽いご提案と受け止めて頂ければと思います。
ご参考ください。
もし、修理する場合はぜひスマホ修理ジャパン渋谷店をご利用ください。


