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バッテリーの減りが早い?【渋谷店】

渋谷店 2022年2月5日 2022年2月6日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
バッテリーの減りが早い?【渋谷店】

新品で買ったiPhone

貰ったiPhone

中古で買ったiPhone

どの子も手に入れて数年が経てば充電が早く減っていってしまいます。

 

バッテリーは何故減りが早くなるの?

バッテリーの減りが早いのはバッテリーの最大容量が関係しており、バッテリーの最大容量というのはバッテリー内に充電ができる量を示しています。

新品時には最大容量は100%ですが充電が100%になった充電回数等々で%が減っていきます。

 

バッテリーは、例えば充電するたびにすり減っていく器のようなもので、給水(充電)するたびに段々と器(バッテリー最大容量)が減っていき、中に入れれる水量(バッテリー量)が減っていくと思って頂ければわかりやすいと思います。

 

バッテリーの最大容量が80%くらいになるとapple社でも「そろそろバッテリーが劣化しているので交換したほうが良いよ」とiPhone内にお知らせが出てきます。

 

 

iPhoneのバッテリーは寒い時・暑い時は特に劣化が進みます

iPhoneに使用されているリチウムイオンバッテリーは最適使用温度があり、その範疇から外れると劣化が急激に進みます。

「0°C〜35°Cの環境下が最も良く動作」とappleHPでも説明がありますので0℃以下、36℃以上は良くないということです。

ですが、生活していると真冬は0℃以下の環境は良くありますし、真夏は36℃以上なんてほぼ毎日ありますよね。

 

加えて真冬の車内や、真夏のダッシュボード等の超低温や超高温になる場所では急激に劣化が進みます。

なるべく、真冬はポケット等のあつすぎないほんのり温かい場所へ。

真夏は直射日光が当たらない、熱くなりすぎない場所で保管や使用をしましょう。

 

冷えすぎた場合や、高音になってしまった場合は急激に温めたり、冷やしたりは避けましょう。

急な温度変化は内部が結露してしまい別の故障原因になってしまいますので、徐々に0℃~35℃になるように調整を。

 

 

大切に使っていても…

どんなに大切に使っていてもiPhone等のバッテリーは2年が耐久年数とされておりますが、使用方法や充電方法によって差はあります。バッテリーが劣化していくと色々な問題が起こるようになります。例えば「急に減ってしまって使いたい時にはバッテリーがない…!」「充電が充分あるはずなのに電源が切れてしまう!」といった症状が出てくるのです。

そうなってしまうと使用したいときに使用できなくなってしまうのでとても不便ですよね。

上記の現象に心当たりが有りましたらバッテリーの交換をオススメ致します。

 

バッテリーってすぐ交換できるの?って思いますよね

バッテリーだけの交換 勿論即日で出来ます♪

apple Storeに持ち込めば交換してくれますが、apple Storeでは予約が一杯で取かれなかったり意外と面倒だったり、

数日待たされる場合もあります。

また、You Tube等ではiPhoneのバッテリー交換動画等ありますが、自己修理は大変危険です。

バッテリーは一つ間違えば引火する危険物ですし、小さな部品を無くしたり、他の近隣しているパーツの破損でiPhone自体が再起不能になったり、購入したパーツが不良品で結局2個目を買わないといけなくなったりと損になりがちです。

 

apple Storeは予約が一杯で取れない、自己修理は危険…じゃぁどうしたらいいいの??ってなりますよね。

 

そんな時、apple careに加入してない方・apple careの期間が切れてしまってる方はiPhoneの修理業者さんをご利用するのもいいでしょう。

バッテリーや画面、アウトカメラ等 故障箇所にしか触れずに修理するのでベーターはそのまま、即日受付、即日修理、即日お渡しといった業者さんが多いです。

その中でも、総務省登録業者でしたら国から安心安全なクリーンな業者と認定されていますので更に安心安心して利用できます。

 

iPhoneのことでお困りの際はapple StoreかiPhone修理業者さんに相談してみてはいかがでしょうか??

 

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