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iPhoneのバッテリーを減らす原因を調べてみよう!
- 渋谷店 2021年11月20日 2021年11月20日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
充電したはずのiPhoneのバッテリーがいつのまにか少なくなっていたということありませんか?

バッテリーが急減したときには、設定→バッテリー→24時間以内の順にタップでチェックできます。
①「バッテリー残量」という緑色の細い棒グラフを見て対象の時間帯を確認します。
②急な角度で棒グラフが短くなっている部分を見つける。
③緑色棒グラフの急な角度で短くなった部分をタップすると、その時間帯に利用していたアプリが画面の下に表示されます。
④リストの一番上にあるものがバッテリーを急減させた原因といえます。
バッテリーが急減する原因はさまざまですが、ゲームなどグラフィックを多用するアプリ、データのダウンロードなど通信回線(モバイル回線かWi-Fi)を利用し続けるアプリ、背景をぼかすなどSoCで高度な演算を行うカメラ/ビデオアプリは、短い時間に大量の電力を消費することがあります。なんらかの不具合で異常動作を起こしシステムに高い負荷をかけたアプリも、電力を大量消費するので目立ちますよ。
バッテリー減りが気になったら一度調べてみましょう!


