-
スマホ依存
- 渋谷店 2021年11月15日 2021年11月15日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎
みなさん、こんにちは!
スマホ修理ジャパン上福岡西友店です✨
毎日9時から20時まで元気に営業しております。
上福岡駅から徒歩2分の西友1Fにあります!
即日修理(一部修理を除く)が可能となっておりますので、
いますぐ修理予定がない方でも、お気軽にお見積もり・ご相談お待ちしております٩( ‘ω’ )و
☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎___☁︎
Instagramを開いて、何も考えずにスクロールをしていたらかなりの時間が経っていた…なんてことはありませんか? 朝起きた瞬間から就寝直前まで、なんとなくスマホを触っている人は少なくないはず。
けれど、他の人のInstagramの投稿やストーリーだけでなく、自分があげたストーリーを何度も見返したり、閲覧者をこまめに確認してしまうのは別の領域。「これって、自意識過剰すぎる…?」といった疑問にお答えするため、コスモポリタン イギリス版が精神分析医に聞いた、自分のInstagramのストーリーを何度も確認してしまう理由を紹介します。
人と繋がるため
「自分のストーリーを何度も見返すのは、いたって普通のことなので安心して下さい」と説明するのは、コンサルタント精神分析医で「The Chelsea Psychology Clinic」の共同創設者、エレナ・トゥロニ医師。
「私たちは、ある特定のイメージを他者に見せて、評価されたいと思う傾向にあります」
「私たちが自分のストーリーを見返すのは、何を発信したのか、誰が見たのかを確認するため、すなわち、誰が自分に興味を持っているかを確かめることによって、私たちは他者と繋がっているという実感を深めることができるからです」
人類の進化にカギが…
またトゥロニ医師は、私たちが他人にどう見られているか気になってしまうのは「人間として当たり前」とも。 そしてそれは、進化の過程で生き残るために必要だったから。
「私たち人類は、“人と繋がりたい、受け入れられたい”という願望を生まれつき持っています。かつては、種族の中で自分の居場所を確保することが、生存するために必要不可欠でした。その名残りで、私たちはいまだに“馴染む”ことを強く求めるのです」
自尊心の低さが原因
トゥロニ医師は、Instagramのストーリーを過剰に見返してしまう行為は、ナルシズムではなく、むしろ自尊心の低さと関係している可能性があると指摘。
「他人とシェアしたり、繋がったり、周りから評価されたいと思うこと自体は普通です。しかし、そんな他者承認欲求の目的が、自分の自尊心を高めることになってしまったときは要注意です」
SNSの使い方を意識
トゥロニ医師によると、Instagramのストーリーの閲覧者数で自分が一喜一憂しすぎていると感じたときが、自分の自尊心を高める別の方法を探すべきタイミングなのだそう。
「自分の投稿を『誰が見て、誰がリアクションしているんだろう』などと、何度も確認してしまったり、他人からの評価を期待して投稿することは健全ではありません」
続けて、「他者からの目線を中心に生活しているようでは、今この瞬間を生きていることにはなりません」ともアドバイス。
これらの行動パターンが自分にも当てはまると気づいて、SNSとより健康的に付き合っていきたいと思うのであれば、SNSの使い方を改めるべきだと提案しているトゥロニ医師。
どれぐらいSNSに時間を費やしているかを意識したり、必要ならばスクリーンを見る時間を制限することも◎。通知をオフにしたり、ポジティブなメッセージを発信するアカウントをフォローするなどしてみて、改めてSNSの使い方を意識してみて!
「デジタルバランス」とは?
有意義なネットの使い方ができれば、健全なデジタルバランスを保つことができるでしょう。ダイエットに例えるとわかりやすいかもしれません。健康的な体を作るためには、積極的に栄養素を摂取する一方でジャンクフードは避けるはず。
デジタルウェルビーイングでいうところの“栄養素”とは、あなたの目標達成を手助けするオンライン活動のことを指します。目標設定は、仕事やフィットネス、趣味、勉強など…ジャンルは問いません。
逆に、ここでいう“ジャンクフード”とは、無意味な画面スクロールのこと。目的もなくスマホやPCを立ち上げてから、気付けばかなりの時間が過ぎていた…なんて無駄な時間の使い方は避けましょう。
デジタルウェルビーイングの重要性
現代人は、スマホやPCの画面上で1日8時間以上を過ごしていると言われています。つまり、私たちの健康とデジタル機器は、切っても切れない関係なのです。そのため、インターネットとバランスよく共存することが、健康を維持するうえで大切になります。
デジタルバランスが崩れている危険サイン
スマホのいじりすぎて眠れなくなる
新型コロナウイルスのパンデミック下では、不眠症や睡眠不足に苦しむ声をよく聞きました。不安の絶えない状況が大きく関係していたはずですが、就寝前にスマホをいじる習慣も原因として考えられたでしょう。本来なら寝ている深夜時間のスマホの使用は、大きな警告サインです。
常にスマホを持っていないと不安
また、家でスマホを欠かさず持ち歩いている人も要注意。携帯していないとパニックになる場合は、生活習慣をよく見つめ直す必要があります。おうち時間は、スマホの置き場所を1カ所に指定しておくなど工夫して、スマホ依存から脱却しましょう。
SNSチェックの手が止められない
メンタルヘルスの観点から見ると、ノンストップでSNSの投稿やチェックをしてしまうことも危険サイン。SNSに時間を費やすと憂鬱な気分になってしまう人は、使用時間を制限する必要があります。
SNSを使っていて純粋に楽しいと思えるのは大体最初の30分間で、それ以上長く使用すると、ネガティブな情報を追ってしまう「ドゥームスクローリング」に陥ったり、他人と自分を比較して落ち込んでしまうことも。自分の感情に敏感になって、気分が悪くなる前にログオフするよう心がけてみて!
在宅勤務中にデジタルバランスを保つ方法
以下の3つを試してみて下さい。
定期的にネット離れをする
約2時間おきに仕事を中断することを目指しましょう。目を休めるためにも、15分の休憩を挟むことがルールです。可能であれば、その時間を使って自然に触れて下さい。自宅に庭がない場合は、近所の公園をお散歩をしてみても◎。
デバイスを仕事用と私用に分ける
勤務中と、そうでないときのデバイスの使用方法を決めましょう。PCで作業をしているときは、私用スマホを見えない場所に置くなどの工夫をしてみて下さい。また、仕事用のデバイスからは、パーソナルなSNSアプリを削除しておくと仕事が捗るはず。
さらには、集中したい時間帯を指定して、その期間はSNSなどのアクセスを遮断できるGoogle Chromeの拡張機能「StayFocusd」もオススメです。
ネットなしでリラックスする術を見つける
ネットなしでリラックスすることは、現代人にとって最大の課題の1つ。仕事で8時間スクリーンと睨めっこをし、退勤後はNetflixのドラマを4時間鑑賞するような毎日では、当たり前ですがリフレッシュできませんよね。
代わりに、運動や散歩、料理に裁縫、ジグソーパズルやガーデニング、読書などオフラインで楽しめることを試してみて下さい。マインドフルネスの効果が期待できて、心が安定するはずです。
自由時間への切り替え方
仕事を終えた後の、夜の余暇時間も有意義に使いたいですよね。そのためにも、気持ちを切り替えることが大切に。まずは、メールなどの通知を切るために、PCをシャットダウンしましょう。次に、PCを自分が見えないような場所に移動させて下さい。仕事用の椅子やデスクなどは、終業後は使用しないことも鍵です。
情報過多社会に生きる現代人を悩ませる「ネット疲れ」。丸一日ネットを断つ…なんてことをしなくとも、まずは日々の中でデジタルバランスを保つことから始めてみたいですね。(引用:Cosmopolitan)


