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デジタル社会から一休み
- 渋谷店 2021年9月28日 2021年9月28日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
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スマホ修理ジャパン上福岡西友店です✨
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本日お話したいテーマは『デジタル社会に疲れた時の息抜き』です。

人それぞれリラックス方法はあると思いますが、私たちに欠かせないとも言える習慣が『散歩』だと思います。日常に気軽に取り入れやすいこの習慣にはメリットがたくさんあるんです・・!
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散歩の大きな効果のひとつは、気分転換ができること🍃
散歩をして風景を見たり自然の音を聞いたりすることで、脳がリラックスできるのです。また太陽の光を浴びると、体内でセロトニンの分泌が促されます。セロトニンは幸せホルモンと呼ばれる、ストレスに対して効能のある脳内神経物質のひとつ。精神の安定にも関わるとされており、気分も前向きになります。
さらに散歩は不眠にも効果があります。散歩をすることで程よい疲れが残り、夜になると自然に睡眠に入れるようになるのです🌱
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また、継続的に軀を動かすことにより、ダイエット効果も感じることができます。
消費カロリーは一般的に、体重50kgの人が30分歩くと100kcalくらいと言われています。続けていると脚が引き締まったりお腹がへこんできたり、といった実感がでてきます。また歩くことで体温も上がり血流が良くなるので、むくみや冷え体質が改善することも。急激に痩せるわけではありませんが、激しい運動ではないので続けやすいのがメリットです。
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幼稚園や保育園ではよく、散歩を取り入れています。小さな子どもたちにとっても、散歩は良い効果がたくさんあるのです。歩くことで体力が付き、基礎代謝も上がり心肺機能も高まります。またたくさん歩くことで食欲が増し、夜はよく眠れるようになり成長に大きく繋がるのです。
そういった体への影響以上に見逃せないのが、脳への刺激です。散歩をすることで、視覚や聴覚など五感が刺激されます。植物や生き物を見ることで感受性も育まれ、街を歩くことで交通ルールに触れ社会を学ぶことにも繋がります。さらに歩くという行為は、脳機能の発達を促すということがわかっています。
この脳への影響は大人にも効果が認められています。1日に15分から20分日光を浴びると、体内ではビタミンDが生成されます。ビタミンDは認知症やうつ改善にも効果がある栄養素と言われており、脳を酸化ストレスから保護してくれる働きがあります。
散歩を続けることで脳の記憶や学習を司る海馬の神経が増え、記憶力や思考力が改善することが確かめられています。
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散歩は妊娠中や産後すぐでも、体への負担が少なく行えるメリットがあります。妊婦さんの体力作りに散歩は最適。特にお腹が大きくなってくると、無意識に腰を反らす状態になりがちで、腰を痛める原因になってしまいます。
正しい姿勢で背筋を伸ばして歩くことで、腰への負担が減り腰痛も改善されます。また動くことで血行も促進され、妊婦さんに多い肩こりや便秘、むくみなどの解消にも効果があります。産後の体には、緩んだ体を引き締めるシェイプアップにもなります。
ただし妊娠中や産後の体は疲れやすく繊細ですので、無理は禁物です。体力や体調に合わせて、適度に休憩を挟みつつ散歩を楽しみましょう。
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🚶♀️🚶♂️毎日続ける
散歩は毎日行うことで生活のリズムが整い、睡眠の質も高くなるなど様々な効果が得られます。さらに毎日動くことで全身の代謝も良くなり、体質も改善していきます。また脳への刺激が毎日あることでストレスを発散でき、メンタルも安定するのです。
例えば時間がなくて、散歩時間を取れなかったときは、帰宅の際に一つ前の駅で降りて歩いてみるなど、無理なく続けられる工夫をしてみましょう。
💎姿勢を気にする
のんびり歩くのも良いですが、少しだけ姿勢を気にして歩いてみましょう。背筋を伸ばし、耳、肩、腰が一直線に揃う体幹を意識しましょう。正しい姿勢が身に付けば、体の軸がしっかりとしてバランスが整います。腰痛が改善したり体が疲れにくくなったりします。
🌲場所を選ぶ
散歩は気分の良くなるところへ行きましょう。近くに森林など自然の豊富なところがあればぜひ行ってみてください。
森林浴には癒しの効果があり、リフレッシュには最適です。都会でも公園など、草木や花、生き物がいるところを選ぶと良いでしょう。目や耳から入ってくる自然の音や色彩は、脳への良い刺激となりストレスを解消してくれます。
🌪スピードを変えてみる
散歩と似ている言葉として「ウォーキング」があります。この2つの大きな違いはスピードです。散歩はだいたい1kmを15分前後で歩きますが、ウォーキングは1kmを10分から12分くらいの速さで早歩きすること。ランニングは1kmを5分以内。息が弾む、息切れするくらいの速さです。代謝を上げたり、ダイエット効果を得たりしたい場合には、スピードを上げてみると良いでしょう。しかし、いきなりランニングから始めてしまうと、すぐ体が疲れてなかなか続きません。
散歩に慣れてきたら、ウォーキング、やがて1kmを5~10分くらいの速さで走りながら話ができる程度のジョギング、そしてランニングと、だんだんスピードを上げてみるのも良いでしょう。
⏰時間を変えてみる
散歩は一般的に30分以上歩くと効果があると言われています。特に20分以上歩くと、有酸素運動になり効果が得られやすくなります。有酸素運動になれば、脂肪が燃焼し代謝もアップします。この場合長ければ長いほどダイエットなどには効果があります。しかし短い時間でも、気分転換やリラックスには効果があります。幸せホルモンであるセロトニンが出るのは、太陽光を浴びて15分ほどからと言われています。その日の体調や目的に合わせ、歩く時間を変えてみると良いでしょう。



