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iPhoneのカメラを使いこなすコツ

渋谷店 2021年9月11日 2021年9月11日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
iPhoneのカメラを使いこなすコツ

こんにちは! スマホ修理ジャパン上福岡西友店のスタッフです!

iPhoneのカメラって凄いですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真は筆者が撮ったものなのですが、凄くないですか?

一眼レフには劣るにしても、凄く綺麗な写真になっていますよね!

少し昔はデジカメが主流でしたが、今ではスマホのカメラで撮影している人が多くなっていると感じます。

iPhoneが新しくなる度に進化していくカメラアプリ。

今回はそんなiPhoneのカメラで綺麗に撮影するちょっとしたコツを紹介しようと思います!

 

ブレないように撮影するコツ

カメラの画質や機能が高くても、写真を撮影する時にブレてしまっては意味がありませんよね。

ですので、写真をブレずに撮影するコツを紹介しましょう!

♦ボリュームボタンを利用する

画面上のボタンを押す時にブレてしまうってことよくありますよね。

そういう時は本体の左横にあるボリュームボタンを利用してみて下さい。

実はボリュームボタンを押すことによってシャッターをきることができるのです。

ボリュームボタンはiPhoneを握る位置にあるため、無理なく撮影することが可能になります。

♦付属のイヤホンを利用する

iPhoneを買った時に付属品としてついてくるイヤホン、このイヤホンにはボリュームボタンがついており、

それを押すことでシャッターをきることができるのです。

またこの方法は、本体に触れる必要がないため、iPhoneを固定して撮影することができます!

♦ホームボタンをスライドさせる

普通のカメラのシャッターボタンをしっかり押さないと撮影できませんが、iPhoneのカメラはシャッターボタンに触れて離すだけで撮影ができるのです。

これを利用し、シャッターボタンに軽く触れて左右にゆっくりとスライドさせることでシャッターをきることができます。

 

 構図を決めて撮影するコツ

iPhoneのカメラアプリではグリッド線を表示することができるってご存知でしたか?

グリッド線を表示することによって、構図を決定する参考にできたり、水平に写真を撮ることが出来ます。

設定→カメラ→グリッド線をON

にすることでグリッド線を表示できます。

グリッド線を活用すると撮影時の構図をあらかじめ決めやすくなります。

※グリッド線を表示したまま写真を撮影したとしても、保存される写真にはグリッド線は表示されません。

グリッド線はあくまでも撮影時の構図を決める参考として利用できるものです。

 iPhone11以降のカメラを使いこなすコツ

iPhone11以前でもかなり綺麗だったiPhoneのカメラ

iPhone11シリーズではさらにカメラが進化したんです!

iPhone11・iPhone11Pro・iPhone11ProMaxでは、超広角カメラの追加など、カメラのハードウェア面での進化が注目されがちですが、iPhoneのカメラアプリ自体もiPhone11シリーズでは大きく進化しているんですよ。

それではiPhone11以降のカメラを使いこなすコツを紹介しましょう。

♦ナイトモードを利用した露出調整

iPhone11シリーズの新機能であるナイトモードは、暗い場所で撮影すると撮影後にフラッシュとは別で暗い場所が明るく撮影できる機能です。

ナイトモードは暗い場所で撮影するときに自動でONになり、画面の左上にアイコンが表示されます。

ナイトモードがONであるとき、露出は自動で設定されるのですが、その露出は自分で調整することもできるのです。

自分で露出を調整したい場合は、シャッターボタンの上にあるナイトモードのアイコンをタップすることで調整可能です。

露出時間が長くなると、ブレが発生しやすくなるので注意が必要です。

しかし、逆にこれを利用して光が流れているような写真を取ることができます。

またiPhoneが三脚などに固定されているのを察知すると、露出時間を長く取れるようになり、光が流れるような印象的な写真を取ることができます。

 

♦QuickTake
写真の撮影中に動画が取りたくなったときは、シャッターボタンを長押しして右にスワイプすると、モードの切り替え不要で動画撮影に移行することができます、
また動画の撮影中に静止画を撮りたいときは、シャッターボタンをタップすることで撮影できます。
iPhone11以前のiPhoneでは、シャッターボタンを長押しすることで、バーストモード(連写モード)が使えましたが、iPhone11以降のiPhoneでバーストモードを使うには、シャッターボタンをタップしながら画面の左側にスワイプします。
♦標準倍率のポートレートモード
ポートレートモードとは被写体の背景をぼかした写真が撮れる機能であり、iPhone11以前はポートレートモードは標準カメラと望遠カメラを組み合わせた2倍ズームで撮影する必要があったため、構図に制限がありました。
しかしiPhone11以降のiPhoneでは、超広角カメラが加わったことで標準の「1x」でのポートレートモード撮影が可能になりました。
画面の左下の「1x」と「2x」で構図を切り替えることができます。
♦画像の縦横比を自由に変更できる
iPhone11以降のiPhoneでは、画像の縦横比の変更ができます。
標準の「4:3」・従来にもあった「スクエア」・新たな「16:9」があります。
※写真の縦横比は後からでも変更可能です。
♦フレームの外側も撮影して編集が可能
iPhone11以降のiPhoneでは、望遠、標準カメラで撮影中に、超広角カメラでフレームの外側も撮影しておき、後から写真アプリで画質を劣化せずに編集ができます。
この機能は、
設定→カメラ→「写真のフレームの外側を含めて撮影」「ビデオのフレームの外側を含めて撮影」
で変更可能です。
※編集に使われなかった場合、フレームの外側の画像は30日後に自動で削除されます。

♦ズーム倍率の変更

iPhone11Proでは、超広角(0.5)・標準(1)・望遠(2)の数字をタップして切り替えるだけでなく、(0.5)・(1)・(2)・(10)の数字が記されたダイヤルをゆっくり回して、細かく倍率を調整することが可能なんです。

 おまけ

実はカメラのビデオ撮影の画質を変えられるってご存知でしたか?

設定→カメラ→ビデオ撮影

で変更可能です

720p HD/30 fps→4K/60 fps まであって、下にいくほど画質が良くなり、滑らかになります。

その分容量は下にいくほど増えるので、ご自身のiPhoneとご相談ですね!

 カメラの修理は当店にお任せ!!

『事前にご予約のお客様に!ご予約割』

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『予約割』というものがございます。ご不安な点があれば相談や料金のお問い合せのみでもお気軽にお電話ください。

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