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Apple watchがシェア1位!
- 渋谷店 2021年5月27日 2021年5月27日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
皆さんスマートウォッチは使っていますか?
2021年第1四半期の統計で、AppleWatchがシェア33.5%を獲得し、第一位になったとのことです。

調査会社Counterpointの表を見ると、2位Huawei、3位SAMSUNGがシェアを落とす中、AppleWatchだけが伸びているのがわかりますね。
日本ではiPhoneユーザーが多いので、ウェラブル端末も当然Appleになるのがわかるのですが、世界レベルでみてもAppleWatchユーザーが多いのが証明されました。
スマートウォッチはスマートフォンと違い、メーカーのほとんどが独自に開発したOS(Fitbit OS、Tizen、Garmin OSなど)を搭載しているため、スマホではAppleのライバルであるGoogleのWearOSのシェアはわずか3.9%とのこと。
ただし、先日発表されたGoogleとSamsungの提携、GoogleによるFitbitの買収を考慮すると、Wear OSのシェアは15.7%まで上昇するので、今後のスマートウォッチ市場の均衡が崩れそうです。
ちなみに自分はAndoroidユーザーなのでHuawei watch GT2 proを使用していますが、運動したり睡眠計測をしながらでもバッテリーが2週間もつので、たとえiPhoneにしたとしても毎日充電するのが必要なAppleWatchにはしないと思います(;^ω^)


