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水没にはお気を付けて
- 渋谷店 2021年3月21日 2021年4月22日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
こんにちは、スマホ修理ジャパン経堂店スタッフKです。
今回は水物のお話をすこし。。。
iPhoneはみなさんご存知のように防水対応していると言われていますが・・・正確には違います。
Apple公式ページにも書いてありますが、iPhoneは耐水性能と防塵性を備えています。
防水はiPhone内部に液体(水など)の浸水を防ぐのに対して耐水は一定時間の間は液体(水など)浸水に耐えられるという事を指しています。
耐水には等級がありiPhone7以降は機種にもよりますがIP68等級またはIP67等級になります。
IP68とは (深さ 2 m~深さ 6 m まで、最長 30 分間)
iPhone 12シリーズは(深さ 6 m まで、最長 30 分間)に適合しています。
iPhone 11 Proシリーズは(深さ 4 m まで、最長 30 分間)に適合しています。
iPhone 11は(深さ 2 m まで、最長 30 分間)に適合しています。
iPhone XS ・iPhone XS Max は(深さ 2 m まで、最長 30 分間)に適合しています。
IP67とは(深さ 1 m まで、最長 30 分間)
iPhone7~SE2までが(深さ 1 m まで、最長 30 分間)に適合しています。
残念ながら7以前は耐水性能はないと考えた方が良いでしょう。
しかも耐水防塵性能は永続的なものではなく、通常の使用によって次第に低下することがあるのです。

水没シーン別だと・・・
◆iPhoneを付けたまま泳いだり濡れた手で触る
◇お風呂やシャワーの近く、キッチン周りでの使用
◆脱衣所やトイレで使う
◇故意に水に浸す
◆温度範囲外または湿度が非常に高い環境で使う
◇落とすなど、衝撃を与える
◆iPhoneを解体する(ネジの取り外しなど)
これらのシーンでiPhoneは水没する事があります。
万が一水没したら・・・

出来ればiPhoneの電源を切る
iPhoneが濡れているときにアクセサリを使用したり、iPhoneを充電したりすると、本体が損傷するおそれがある為充電しないでください。
風通しのよい乾燥した場所に置きます。
そして早めに修理に出しましょう。
また、iPhoneには水没したかを判定する水没マークがあります。
機種によって多少の違いはありますが、SIMカードトレイを外すと内部にマークがあります。
中を覗いて見て水没するとマークが赤色に変色するので、この色の変化によって水没しているかを判断することが出来ます。
内部の画像には赤い線が見えます。

iPhoneなどは修理に数日かかると思われがちですが、
当店ではご予約なしのご来店でも基本的には即日修理で承ります。
在庫状況や端末の状態によってはお時間を頂くこともあります。
水没してしまったiPhoneの修理なども行っております。
水没修理は必ず復旧するとは限りませんが、水没させてしまったiPhoneの復旧に成功すれば、データをバックアップするなども可能です。
お困り、お悩みの方は、一度ご相談頂ければと思います。
スマホ修理ジャパン経堂店
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