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Siriの隠しコマンドは結構ある
- 船橋店 2022年12月10日 2026年10月2日
iPhoneのアシスタント機能「Siri」は、とても頼もしい存在です。
そんなSiriですが、中には“お楽しみ要素”と言うべき隠しコマンドも用意されています。
代表的なコマンドには、次のようなものが挙げられます。
ボイスパーカッションして
ラップして
早口言葉を言って
ものまねして
占って
おみくじ
サイコロ
しりとり
じゃんけん
最高のスマートフォン
今回の特集では、コマンドに対するSiriの反応をあえて割愛します。Siriがどんな反応をするのか、ぜひ時間のあるときに皆さんご自身で確かめてみてください。
そもそもSiriを呼び出せないときは
・ホームボタンのある機種 … ホームボタンを長押し
・ホームボタンのない機種 … サイドボタンを長押し
・声だけで呼び出したい場合 … 「設定」→「Siriと検索」で、呼びかけによる起動をオンにします
反応しない場合は、消音モードや集中モード、低電力モードが影響していることがあります。またイヤホン接続中は、応答が本体ではなくイヤホン側から返ることがあります。
声を出したくない場所で使う
「設定」→「Siriと検索」→「Siriへの話し方」で、キーボード入力に切り替えられます。電車内など声を出しにくい場面ではこちらが便利です。
お楽しみ以外の、よく使うコマンド
・「◯分後にタイマー」「明日7時にアラーム」
・「◯◯を英語で」(翻訳)
・「ここから◯◯まで」(経路案内)
・「バッテリー残量は?」
・「フラッシュライトをつけて」
反応が急に鈍くなったと感じたら
Siriは通信を使って処理するため、電波状況が悪いと応答が遅くなります。マイクが汚れている、ケースがマイク穴をふさいでいる、といった物理的な原因のこともあります。声を認識しない状態が続く場合は、マイクの不具合も考えられます。

