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レッドスクリーンって知ってますか?
- 渋谷店 2019年6月18日 2020年3月23日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
スマホ修理ジャパン渋谷店です。
今日は、絶望的な不具合のお話をさせて頂きます。
iPhoneの不具合で稀に「リンゴループ」してしまっている症状でお持ち込み頂くお客様がいらっしゃいます。

例えばこのiPhone5sの端末ですが、お持ち込み時はリンゴループしている状態で起動できない状態でした。

端末が若干浮き上がっているので、バッテリーの膨張なのではないかと思い、中を開けて作業させて頂きました。

中を開けてみると、バッテリーが膨張してしまっている状態でした。
この状態であれば、バッテリー交換で基本的には起動する事例が殆どです。
で・す・が!!!
起動してみるとこんな感じです。

液晶の表示が真っ赤になっていました!!!
これを俗に「レッドスクリーン」と言います。
この症状の原因は、「基盤の破損によるシステムエラー」です。
レッドスクリーンは、修理側からして見ると、「絶望的な状態」なのです。
基板の破損なので、部品交換では直らないので、基盤の修理が必要になります。
その為、基盤の修理になると、通常の部品交換よりも高額の修理になる場合がございます。
レッドスクリーンの原因は、非純正の充電ケーブルを多用しているのが原因でした。
このブログでも、何度も書いている内容ですが。。。。。。
純正ケーブルを使わないとiPhoneは壊れます!!!!!
今回は、それを長年多用しているが為に起こった現象です。
このレッドスクリーンの他にも、「ブルースクリーン」「イエロースクリーン」「グリーンスクリーン」があります。
この場合、「ブルースクリーン」が起こる事が稀にありますが、「イエロースクリーン」「グリーンスクリーン」は殆ど起こる現象はありません。
※実際私スタッフDは今までで一回もありません。
皆様も、是非ともこういう症状が出ないように、くれぐれも純正ケーブルのみを使用してください!!!
こうなってしまったら、本当に絶望的ですので(;^ω^)


