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iOS13ではバッテリーの劣化も制御してくれる。
- 渋谷店 2019年6月6日 2019年8月28日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
先日のWWCD2019でAppleは新機能を搭載した新OSの「iOS13」を発表しました。
ダークモードの採用など注目を集める中新たな機能が搭載されることがわかりました。
なんと!
バッテリーの充電パターンを学習してバッテリーの劣化を制御してくれるとのことです!!
iOS13には、ユーザーの充電パターンを学習し、充電を細かくコントロールすることでバッテリー寿命を延ばすことができる「最適化充電」機能が追加されます。
バッテリー残量80%を超えると充電を停止
新たな機能ではバッテリーの使用頻度など充電状態を制御してバッテリーの劣化を抑えてくれるとのこと。
そしてその機能は「最適化充電」という名称で端末に搭載されます。
これは設定メニューのバッテリーの項目内に追加されます。

この機能については、
「iPhoneがユーザーの充電パターンを学習し、充電が80%になるとユーザーが使用するまで充電を停止する」
とのことです。
例えば、
「夜寝る時に充電をしておいても朝起きる時まで80%で充電を停止し、使用する時間を見計らって100%にしておくという機能。」
これにより充電しっぱなしの間でもバッテリーの劣化を防ぐことが可能になります。
ちなみにこの機能はON,OFFの切り替えが可能なので、不規則な生活の方は変にiPhoneが学習しないように設定をOFFにできます。
バッテリーは消耗品のため、劣化は避けられませんが、この機能をうまく使うことでバッテリーの寿命を延ばすことが可能となります!!
古い端末の場合はどう働くかは不明ですが新機能追加の際は是非お試しください。


