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修理は目的ではなく、お客さまの御要望に応えるための手段です。
- 渋谷店 2021年12月14日 2026年4月29日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
直すだけでは解決出来ないトラブルもある。

写真のように、かなり破損が激しいiPhoneでもデータの閲覧が出来るところまで復旧を目指します。
もちろん、手に持って操作が出来る状態まで回復できれば一番良いのですが…
パーツが収まるフレーム自体の損傷が激しく、通常使用には不安定な状態の場合は「お客さまの目的」に合わせて、最善の方法をご提案しなければなりません。
例えば「車に轢かれてしまった」など、深刻な状態の端末は少なくありません。
大質量、高エネルギーの衝撃や圧力が加わった精密機器は、分解するだけでも症状の見極めを難しくする要素ばかり詰まっているので、かなり神経をすり減らす作業になることは間違いありません。
ですが
「一瞬でも確認しなきゃいけないデータがある」
そんなときは、とにかく一瞬と言わず5分でも10分でも重要な情報を閲覧できる状態まで持っていかなくてはいけません。
例え、フレームを失って居たとしても…
逆にロジックボードが無事なら液晶・バッテリー・充電端子を接続すれば動きますから。

その柔軟性が長く営業を続ける、スマホ修理ジャパンの利点だと考えています。
お困りの際はお気軽にご相談ください。


