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iOS15アップデート後のバッテリー消費について。

渋谷店 2021年9月21日 2026年4月29日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
iOS15アップデート後のバッテリー消費について。

古い機種では要注意

今日2021年9月21日、iOSのメジャーアップデート

iOS15

リリースされました。

対応機種は過去最多

・iPhone6s
・iPhoneSE
・iPhone7
・iPhone8
・iPhoneX
・iPhoneXS
・iPhoneXR
・iPhone11
・iPhone11Pro
・iPhoneSE2
・iPhone12

・iPhone12Pro
・iPhone12mini

(Plus/MAXは省略)

これだけ広いモデルに配布されるメジャーアップデートは中々ありません。

ただその分、注意が必要です。

 

 アップデートによるバッテリー消費の増加

 

これは現段階、iOS14にアップデートされた

・iPhone6s
・iPhoneSE
・iPhone7
・iPhone8
・iPhoneX
・iPhoneXS

以上の端末でも同じことが言えますが、特に5世代、4世代型落ちになるiPhone6sやiPhone7では
著しくバッテリーのもちが悪くなる現象が確認されています。

これは更新後に新しいバッテリーに交換した場合、もしくはバッテリー交換後にアップデートを行った場合
同様にバッテリーの消費量が多くなる傾向にあり、それはバッテリーの品質に関わらず起こりうる現象です。

過去に遡っても私達、修理店を延々と悩ませる問題の一つでもあります。

ただ一つ言えることは、ここ最近のiOSアップデートではバッテリー消費の問題が
過去の事例に比べ、あからさまに増えているという点です。

 

 アップデートは慎重に。

我々、修理店では出来る限りお客様のご要望に応えたいと考えています。

ですが現状のiOS14でバッテリー消費量の増加が顕著な機種。
上記でも述べました

・iPhone6s
・iPhoneSE
・iPhone7
・iPhone8
・iPhoneX
・iPhoneXS

少なくとも、この機種に関しては

お客様の自己判断、自己責任の上でiOS15へのアップデートを行って下さい。

スマホ修理ジャパンも現在、自分のiPhone7(当店のバッテリーに交換済み)をiOS15へアップデートしバッテリーへの影響について経過観察を行っています。

修理を受け付ける際にも

・iOSの最新バージョンでは消費電力が増える傾向にある

この点に関しては注意深く、お客様にご説明させて頂きます。

 

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