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充電しっぱなしでの使用は寿命を縮ませますよ!
- 渋谷店 2019年5月8日 2019年6月5日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
スマホ修理ジャパン渋谷店です。
最近のお客様の修理事例のご紹介をしようかと思います。
まずこちらの画像をご覧ください!

iPhone6のバッテリーの状態です。
サイクルカウントを見て頂けると分かりますが、回数が「642回」とカウントされています。
充電された蓄電量が100%に達した回数がこれに当たるのですが、【 BAT Life 】の項目を見てみると
13%の表記となっています。
これは、内部に蓄電される最大容量の値を示します。
13%の表記なので、100%充電されても、13%までしか充電されない状態なので、常に充電ケーブルを挿していないと使用できない末期状態という事になります(;^ω^)
サイクルカウントが600回以上であれば、悪くても60%程度が相場ではありますが、この13%しか溜まらないのはかなり劣化しているという事になります・・・・

お客様の普段の使用方法が、充電しっぱなしでいつも使用しているとの事でした。
バッテリーは充電しながら長時間使用していると、普段よりも劣化してしまうスピードが速くなる傾向にあります。
劣化を防ぐ意味でも、充電しっぱなしで使用するのは極力控えたほうが寿命も延びます(^^b
又、使用して2年以上経過しているのであれば交換時期になるので、早めに交換する事もオススメします!!
100%充電されたら、ケーブルから外して使用するようにすれば、劣化を抑えれるので、是非この記事を読んでいただいていれば
ご活用してくださいね(^_-)-☆


