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容量不足は落とし穴。

渋谷店 2021年6月26日 2026年4月3日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
容量不足は落とし穴。

突然の起動不可、理由1位は

 

便利ですよね、iPhoneって。

調べ物はもちろん、暇つぶしも出来ますし
コミュニケーションや写真や動画まで撮れる。

しかも一昔前に比べたら、異様に高速なネット環境までありますし
仕事や休みの日まで、ずーっとiPhoneがそばにあります。

なので電源が落ちる前に充電をして、気がついたら稼働時間が一ヶ月以上なんてこともザラ。

「電源落ちたら何も出来ない」

そりゃ、便利ですから。そうだと思います。

ただ皆さん忘れていませんか。

iPhoneにも限界があります。

 年々、ご相談件数が増加するリンゴループ

「ある日突然」

それは本当に突然のことです。

そうなると修理店である当店にご相談が来るわけですが…
まずお話を伺わなければリンゴループの状態は解決の緒が見つかりません。

・いつから
・どんなときに
・それまでの状態

そして「それまでの状態」を伺うときは必ず

・本体容量、何GBモデルですか?

と、聞きます。

しかしここで全体の6割くらいの方が「何GBモデルかわからない」
ご自身のiPhoneのデータ保存容量を答えられません。

知らなくても使える、iPhoneがそれだけ優秀なツールということでしょう。
しかし悲しきかな、そこを意識せずに使い続けると…

本体容量を超える保存データにiPhoneが耐えられなくなり
起動不可、リンゴループになり易くなります。

それこそ昔のiPodのように40GBなどと背面に書いてあればわかりやすいですが…
iPhoneは年々、外部から汲み取れる情報量が少なくなっています。

なので、普通に使えるうちにご自身のiPhoneがどのような状態にあるのか
しっかり認識をしておくことで、データを失う可能性を低くしておきましょう。

 

 

 

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