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iPhone15Proの異常発熱のアップデート

小岩店 2023年10月2日 2026年10月2日
iPhone15Proの異常発熱のアップデート

海外でiPhone15Proの異常発熱が話題になっています。デバイスが持てないほど発熱するらしいです。

この現象はiOS17が原因みたいで近々修正版をリリースするみたいです。

この異常発熱はProモデルのみ起こる現象で無印15と15Plusは対象外です。

しかしiPhone15で搭載されたUSB-Cがモバイルバッテリーに繋ぐと逆充電する現象も起こってるみたいです。

USB-Cやら異常発熱やらiOS17となんか不安定要素がまだ多く頑張って欲しいですね。

 

※本記事は2023年9月、iPhone15シリーズ発売直後の情報です。

その後の経過

この発熱についてはソフトウェア側の問題とされ、iOS 17.0.3 で対処が行われました。現在は該当のアップデートが配信済みですので、発熱が気になる方はまず「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から最新の状態にしてください。

■それでも本体が熱くなるとき

新品・中古を問わず、次のような場面では一時的に温度が上がります。故障ではありません。

・購入直後やアップデート直後(バックグラウンドでデータの整理が走っています)
・ゲームや動画撮影を長時間続けたとき
・充電しながら重い処理をしたとき
・直射日光の当たる場所、車内に置いたとき

冷ますときは、ケースを外して風通しのよい場所に置いてください。冷蔵庫や保冷剤で急激に冷やすと結露が発生し、内部が濡れる原因になります。

■熱が続く・電池の減りが早い場合

発熱と電池の減りが同時に起きているときは、バッテリーの劣化が絡んでいることがあります。「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で最大容量と、直近で電力を多く使ったアプリを確認してみてください。