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故障・トラブル対策
iPhoneの充電ができない?!
- 秋葉原店 2022年5月23日 2025年10月21日 秋葉原店店長 須山よしのり
iPhoneが突然充電ができなくなってしまった…!

毎日使って、ほぼ毎日充電したり、モバイルバッテリーを使ったり、と充電器を指すことが日に1~2度はあるiPhoneですが、
突如充電ができなくなってしまうことが稀にあるんです。
充電できなくなってしまうのはいくつか理由や原因があり、多いのは…
朝起きたらできなくなっていた
結構前から角度つけて指しておかないと充電反応がなかった
最近濡らした…かも? 等々です。
充電ができない理由を探ってみよう

まずは、充電できなくなった理由を身近なところから探ってみましょう。
①使っている充電ケーブルやACアダプタの故障
ケーブルや、アダプタ、コンセントタップが壊れていて充電できなくなっていたりします。
断線や、故障も考えられるのでいくつか試してみましょう。
また、非純正ケーブルや古い非純正ケーブルはIOSのバージョンアップで対応外にされてしまって使えなくなってしまうことがあるので、純正の新しいケーブルを試してみるのが良いでしょう。
②iPhoneの充電口故障
iPhoneの充電端子口を曲げてしまったり、傷つけてしまったりして充電ができなくなっている場合があります。
最近角度をつけないと充電できなかったという心当たりがある場合は、充電口内の金色の線が減っていたり充電口のサイズが大きくなってしまっていたりするのが原因です。
充電口を覗いてみて、金色の線がしっかり平均的な高さで並んでいるか確認しましょう。
③最近の行動を思い出してみよう
水場や、お風呂雨など水濡れによって充電口が壊れてしまっている場合があります。
また、お子さんのいる家庭では机のこぼした水やこぼしたジュースに気が付かず…といったことも。
濡れたかも?と心当たりがある場合は早めに修理へ持ち込みましょう。
④バッテリーの劣化
バッテリーの寿命は大体2~3年です。
バッテリーが劣化してくると、起動に必要な充電が確保できずに充電マークから起動してくれなくなります。
この場合、バッテリーが起動に必要分のバッテリーが貯めれなくなっているため何時間充電しても充電は貯まらず、起動もしれくれません。
バッテリー交換以外では起動してくれないので、バッテリー交換をおすすめします。
⑤iPhone本体の故障
急速充電ケーブル等が原因でiPhoneの基板が故障している場合もあります。
基板が故障している場合は、基板修理以外では治りません。基板修理はAppleでは対応していないため、iPhone修理屋さんにて修理をおすすめします。
また、この上記5つとは別でたまにあることですが、充電ケーブルがしっかり置くまで入らない場合、内部に異物が残ってしまっている可能性があります。
多くの異物の原因は、
お子さんが充電口に物を入れてしまった
充電ケーブルの先端が中に残ってしまった
ホコリや異物等がいつの間にか溜まってしまっていた
バナナ等の柔らかいものがカバンの中で擦れて埋まってしまった(最近のTwitterではMacBookにバナナというのがありました)
もし、ケーブルがしっかり入らない!といった症状の際は自己解決ではなく修理屋さんをオススメ致します。
事故修理でピンセット等を入れるとショートさせてしまい本体故障になったり、充電口を傷つけてしまい充電口の交換をしないといけなくなったりと修理費が嵩んでしまう事が多いです。
充電出来ない…そんな時は!

充電口の破損や水没、基板故障や異物除去と言った修理をAppleでは本体交換でしか受け付けていません。
AppleCareに入っていてもそれなりの金額になり、起動できなかったりタッチが効かない状況であればデーターもすべて消さないといけなくなってしまいます。


