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iPhoneのパスワードを忘れた!

渋谷店 2022年3月12日 2025年10月30日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
iPhoneのパスワードを忘れた!

こんにちは!

今回はパスワードのお話しです!

 

iPhoneのパスワードはセキュリティ向上のために用いられる文字列で、iPhoneは数字や英字を使って4桁以上、初期状態では6桁で設定します。

iPhoneは指紋認証や顔認証を搭載しており、パスワード不要でアクセスできるものの、電池切れからの再起動や48時間以上継続したスリーブからの解除には、パスワードが必要です。

画面ロックのパスワードは何回まで入力できるのでしょうか?
iPhoneの場合はパスワードを間違えても、最大9回までやり直しが可能です。
ただし、5回以上連続して誤ったパスワードを入力すると、一定期間スマホが使えなくなってしまいます。

これはスマホのセキュリティを守るために必要な機能なので、次の入力回数の制限を覚えておきましょう。

 

・5回以下 制限なし
・6回目  1分間使用できなくなる
・7回目  5分間使用できなくなる
・8回目  15分間使用できなくなる
・9回目  60分間使用できなくなる

 

iPhoneの場合はパスワードを10回間違えるとスマホが自動的に初期化されるため、焦ってパスワードを入力するのは厳禁です。
初期化されるとiPhone内のデータや個人設定がすべて削除されるため、正しいパスワードを探して解除してください。

 

パスワードを忘れたときの対処法

 

それでは、iPhoneのパスワードを忘れてしまったときの対処法を紹介していきましょう。

結論からいえば、パスワードがどうしてもわからない場合は、iPhoneを初期化するしかありません。
ただしiPhone内のすべてのデータが失われるため、事前にバックアップを取っておくことが大前提です。

スマホの設定によっても初期化の方法が異なるため、自分にとって対処しやすい方法を選ぶと良いでしょう。

10回間違えて初期化する
最も簡単なのはパスワードを10回間違えて入力して、自動でデータを削除する方法です。
パスワード探しを諦めたら、試してみましょう。

ただしこの方法で初期化できるのは、指紋認証の「TouchIDとパスコード」で「データを消去」がオンになっているときのみです。
再起動できない場合は、別の方法で初期化をしてください。

 

iTunesで初期化する
iPhoneの設定で「iPhoneを探す」がオフになっている場合は、iTunesを使ってパソコンから初期化が可能です。
iTunesは無料で使えて、復元用のバックアップもとれるため、ダウンロードしておくと重宝します。

 

ただしiTunes で初期化ができるのは、iPhoneがリカバリーモードになっているときのみです。
最初にiPhoneをリカバリーモードに切り替えてから、作業を進めましょう。

 

メモを取っておく

iPhoneのパスコードを設定したら、ウッカリ忘れてしまうのを予防する目的で、
メモに取っておくとか、パソコンの中に保存しておくなど、万が一の時にはパスコードを確認できる手段を備えておくと良いでしょう。

皆様、万が一の為にパスワード等はどこかに保管をしておきましょう!

 

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