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iPhoneのガラス割れ放置は危険です!

渋谷店 2021年3月22日 2021年3月22日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
iPhoneのガラス割れ放置は危険です!

割ってしまってもタップが効いてるからそのままでいいや

意外とそう思われる方が多くいらっしゃいます

ですが、ガラス割れを放置すると様々な悪影響があるのです!

ガラス割れと液晶割れの違い

本題に入る前に、液晶とガラスの違いをお伝えします。

基本iPhoneは液晶とガラスが一色単になっており、iPadは一部機種を除いて液晶とガラスは別々となっております。

iPhoneのガラスの役割は液晶のカバー的役目です。落としてしまい割れてしまった際にタッチや液晶に線が入ったりと異常が

見られる場合は液晶まで衝撃が入り、傷ついてしまった可能性が大です。

iPadの場合はガラスがタッチセンサーになっているため(液晶とガラスが別の機種の場合)ガラスが割れてしまうとタッチが効かなくなってしまうことが多くあります。

iPhoneとipadで液晶とガラスの役割が異なるので覚えておきましょう!

危険!ガラスが割れてしまったことによる二次被害
ガラスと液晶の違いをわかっている人の場合、ガラスのみが割れていると「まだ使える状態だから大丈夫」とそのまま使用してしまいがちです。ここでお伝えすることはガラスが割れている状態で使用(または放置)していて起きてしまった事例をまとめました。
水没してしまった!
ガラスが割れている状態は中に水分が入ってしまう可能性を高めてしまいます。
よくあるのが雨での水没。亀裂に水分がたまり、拭いた時に溜まった水分が移動して内部に入ってしまうこともあります。
タッチが効かなくなってしまった
ガラスが割れてしまっている状態は本来のガラスのカバー力が失っている状態。
指圧や衝撃で液晶が傷ついてしまう可能性があります。タッチがおかしくなってきた場合は液晶まで
キズついてしまっている可能性が大です。
指を切ってしまった
ガラスが割れている状態でなぞったりタップしたりしていると指を怪我してしまうのは皆さんも想像出来るはず。
とくにお子さんがいるご家庭ですとお子さんが触って怪我してしまう可能性があるので特に危険です。
なんか汚くなった
亀裂がある状態ですと、隙間に埃などゴミがたまりやすくなっています。見た目が非常に悪くなる以外にも、内部にも埃が入りやすくなってしまう可能性があるのでパネル浮きやガラス割れは非常に危険です
割れている状態での強化は意味がない??
では割れてしまっている場合の対処法をお伝えします。
中には強化ガラスを貼って更に割れないよう保護する方がいらっしゃいますが
中に空気が入ってしまっている状態なので正直硬度は激減します。
ガラスコーティングは割れた部分に塗布してもキズを埋めることは出来ません。
対処法としては唯一つ
交換(修理)することです。
割れている状態を回復することは出来なく、使用によっては更に状態を悪化させてしまうこともあるので
放置は危険なのです。
割れているだけのほうが修理費用が安いときがある
また、ガラス割れのみの場合、多くの修理業者さんの修理価格が液晶とお値段が異なり
比較的安価な事がございます。
これは液晶部分だけをリサイクルすることが可能な為です。その分ガラス割れの料金の方がお安いことが
多いのです。放置していて液晶まで壊れてしまった場合は費用がかさんでしまう可能性があるので
やはりガラス割れのみの状態での修理(交換)がおすすめですね。
いかがでしたか?ガラス割れだけだから・・と思っていたら思わぬ二次被害に見舞われてしまう可能性があるのです!
そのままの使用は控えて交換や修理を検討しましょう!
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