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iPhoneとAndroidの違い
- 渋谷店 2021年9月16日 2021年9月16日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
こんにちは!スマホ修理ジャパン上福岡店のスタッフです!
皆さまお使いの携帯は何を使っていますでしょうか??

iPhoneでしょうか?それともAndroidでしょうか?
ちなみに作者は初めて携帯を持った時はAndroidを使っており、今はiPhoneを使っています!
まずはiPhoneとAndroidではどれくらいの割合で使用されているか見ていきましょう。
ソースには、統計データサイト「StatCounter」を利用しました。
♦【2021年8月】世界と日本のiPhoneとAndroidのシェア比較
| iOS(iPhone) | Android | その他 | |
| 世界 | 26.42% | 72.73% | 0.77% |
| 日本 | 66.33% | 33.5% | 0.17% |
この表から分かるように、世界全体でみるとAndroidの方が割合が多く、日本全体でみるとiPhoneの方が多いんですね!
前置きが長くなってしまいましたが、今回はiPhoneとAndroidの違いについて紹介していくので、iPhoneとAndroid次買うのはどっちにしよう、など迷っている方は是非とも最後まで読んで下さい!
♦iPhoneとAndroidの違い
iPhoneとAndroidはどちらともスマートフォンです。
搭載されているOS(オペレーションシステム)、端末を販売しているメーカー、端末の種類や価格、操作方法、アプリの品質、システムのカスタマイズの自由度、外部メモリー(SDカードなど)に対応しているか、などが違う点として挙げられます。
♦iPhoneとAndroidの違いを表で簡単比較
| 比較項目 | iPhone | Android |
|---|---|---|
| OS | iOS | Android OS |
| 端末の種類 | iPhoneシリーズ限定 | Xperiaシリーズ Galaxyシリーズ ZenFoneシリーズなど |
| メーカー | OS、端末ともにApple | OSはGoogle 端末はソニー、Samsungなど 多くのメーカー |
| 端末価格 | 中価格と高価格 | 低価格と中価格と高価格 |
| アクセサリの種類
(ケースなど) |
種類が豊富 | 種類が少ない |
| アプリの 品質・安全性 |
ともに高い | 低いものもある |
| 操作方法 | ホームボタンorスワイプ操作 iPhoneシリーズで統一 |
ホームボタンと戻るボタン ほか複数のボタン メーカーにより異なる |
| カスタマイズの自由度 | 低い→高い | 高い |
| バッテリー交換 | 自分では不可 | 可能 |
| 外部メモリ対応 | なし | あり |
| おサイフケータイ | 多くの電子サービスに対応 | 多くの電子サービスに対応 |
♦OS、端末の種類、メーカー
まずiPhoneは、Apple社が販売しているスマートフォンです。搭載されているOS【iOS】もApple社が開発しており、端末とOSの両方ともApple製となっています。
それに対してAndroidは、搭載されているOS【Android OS】はGoogle社が開発していますが、端末は機種によってメーカーが異なります。
♦端末の価格
iPhoneとAndroidでは端末の販売価格が結構変わります。
iPhoneは基本的に、一つのシリーズごとにいくつか画面のサイズの異なる機種を販売しています。その画面のサイズと内蔵するストレージ容量で価格が変わります。
現在最新のiPhone12シリーズで見てみると、
一番小さい画面サイズで最も小さなストレージ容量(iPhone12 mini 64GB)でも、端末価格は、82,280円になります。
一番大きい画面サイズで最も大きなストレージ容量(iPhone12 Pro Max 512GB)の場合は、端末価格は165,880円にもなります。
同じシリーズなのに約2倍も変わるんですね・・・
一方でAndroidは、低価格帯と中価格帯と高価格帯と3つの区分に分類できます。
メーカーそれぞれが展開する各シリーズでは、画面サイズや搭載する機能で差別化した複数のモデルをラインナップすることが多いです。
高価格帯の端末はハイスペックの高性能モデルとなるため、100,000円近くになりますが、低価格帯の端末では20,000〜30,000円で購入できます。
♦アクセサリー(ケースなど)の種類
ケースやフィルムなどのアクセサリーのラインナップにもiPhoneとAndroidでは結構違いがあります。
iPhoneはAndroidに比べ、圧倒的にケースやフィルムの種類が充実しています。
♦アプリの品質・安全性
iPhoneはAppleが運営するApp Storeでアプリをダウンロードします。
App StoreにあるアプリはAppleの厳しい審査をクリアしたものになるため、インストールしただけでデータを抜いてくるような悪質なアプリはほとんどなく、品質や安全性が高いです。
AndroidはGoogleが運営するGoogle Playでアプリをダウンロードします。
Google PlayはApple Storeと比べると、比較的審査が通りやすいため、多種多様なアプリがありますがその分品質が低いものが含まれている場合があります。
♦操作方法
iPhoneはiPhone8シリーズまでは「ホームボタン」で、iPhoneXシリーズ以降はスワイプ操作で主な操作を行います。
一方Androidは基本的に複数の操作ボタン(iPhoneのようなホームボタン、一つ前の動作に戻すボタン、最近開いたアプリ一覧を表示するボタンなど)があります。
Androidは文字入力やアプリの操作がしやすいメリットがあり、iPhoneはデザインがシンプルなため初心者でも簡単に操作がしやすいです。
♦カスタマイズの自由度
このカスタマイズというのは、外観ではなくホーム画面のカスタマイズのことです。
iPhoneは今までホーム画面にアプリとフォルダしか置くことが出来ませんでした、最近のアップデートによりカスタマイズの幅がかなり広がりました。
Androidを前からカスタマイズの幅が広く、様々なウィジェットが導入できます。
♦バッテリー交換、外部メモリ対応
iPhoneはバッテリー交換をする際、複雑な分解作業が必要となるため自分でバッテリーを交換するのは困難です。また、iPhoneはSDカードなどの外部メモリを使うことが出来ません。
一方Androidは、基本的に自分でバッテリーの交換をすることが可能であり、SDカードなどを用いてストレージ容量を拡張出来たりします。
♦おサイフケータイ
こちらに関しては、最近のiPhoneはアップデートにより様々な電子サービス(PASMOやSuicaなど)に対応できるようになったので、あまり比較が出来ません。
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