-
iPhoneからAndroidへ機種変。データ移行出来るもの、出来ないもの
- 渋谷店 2021年4月13日 2026年4月7日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
4月は始まりの季節スマホも新しい物に!
4月に入り新し学校や会社など身の回りの変化が起きる季節となりました。
このタイミングで機種変更など行うユーザー様も多いかと思います。
当店にも機種変更の事でご相談にご来店されるお客様も多くなってきております。
その中でお問い合わせの多いのが「iPhone」と「Android」どっちにしたら良い?別の端末でデータの移行は可能?
そんな疑問が多く寄せられます。
今回は「iPhone」と「Android」の特徴をご案内するとともに「データ移行は可能か」の疑問にお答えしておこうと思います。

OSの違い

iPhoneとAndroidではそもそも搭載されている「OS」が異なります。
Apple社が提供している端末は「iOS」でありGoogle社が提供している端末は「AndroidOS」となっています。
iPhoneやiPad、iPod、iMacといった端末はAppleが自社で開発している端末でそれ以外は存在しません。
反対にGoogleは様々なメーカーにOSを提供しているので各メーカーで独自の端末が開発・販売されております。
バリエーションで言えばAndroid端末の方が断然多いのでデザインやスペック面では選択肢の幅がかなり広がります。
iPhoneの特徴

iPhoneの特徴としてまず「使いやすさ」があります。
スマホを使用するにあたって必要最低限のアプリはオプションで搭載されている為、
Apple社が開発しているOS・端末の為、現在発売されているiPhoneのどの機種も基本的な操作方法に変わりはなく、
恐らく今後発売されるであろうiPhoneも操作方法に変わりがないと予想される為、
スマホ入門としても選び安い機種となります。
ただし、SDカード等を挿し込むスロットが搭載されていない為、
データのバックアップには基本iCloud又はPCに保存する方法しかないのでバックアップ方法にに抵抗があるユーザー様もいます。
その為本体内部ストレージの保存領域の容量にいくつか種類を出して販売しています(16GB~512GB)
用途によって容量が選択できるのもiPhoneの特徴です。
Androidの特徴

Androidの特徴としては「自由度」の高さが上げられます。
上記でも述べたように様々なメーカーが独自の技術で端末を展開しているので、
デザインやスペックなどバリエーションが豊富で自分の好みに合った端末を選べるのが魅力です。
ただし、メーカによって端末の仕様が変わる為、基本操作などはバラバラです。
必要なアプリは別途設定が必要だったり、アプリをダウンロードしなくてはならない物も存在します。
その分設定などの自由度はiPhoneとは比べられないくらい豊富で「自分専用機」としてカスタマイズが可能です。
また、androidの殆どの端末はデータの保存領域は一律の容量で固定されておりますが、
別途SDカードを挿し込める為、大切なデータをSDカードに保存しておくことが可能です。
iPhoneが初心者向けならandroidは玄人向けの仕様になっております。
お客様の好みによって使いやすい、使いにくいは様々。
iPhoneを購入したが使用しづらいからAndroidに機種変したい。あるいは逆のパターンで機種変を検討されている方も多いかと思います。
その際に重要になってくるのが両端末間でのデータ移行ではないでしょうか?
今回はデータを移行出来る物、出来ない物を簡単にご案内させて頂きます。
データを移行出来る物
両端末で移行できるデータは以下
・連絡先
・カレンダーの予定
・写真、動画
・音楽
・メール
・メモ
データを移行できない物
データの移行が出来ない物は以下
・SMS
・MMS
・iMessage
・キャリアメール
・ボイスメモ
・iPhoneアプリのデータ
※ゲームのデータは提供しているメーカーによって移行可能な物も御座います。
ゲーム内のヘルプなどを参照してください。
上記をしっかりご確認頂き機種変更をご検討頂ければと思います。
この時期は新入学や新社会人として歩み始める季節。
各携帯会社もこのタイミングでお得なサービスを提供しています。
様々な割引などで端末を通常よりも安く購入できるチャンスでもあるので、
この時期に機種変をご検討されている方は是非端末も新しくしてみてはいかがでしょうか。
店舗によっては新しい端末をお試しできる店舗もあるので、実際に操作してみて自分の使いやすい一台を見つけてみてください。
今回はこの辺で失礼させて頂きます。
次回はデータ移行の方法をご案内させて頂く予定となります。


