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故障・トラブル対策
GW前後に多くなるiPhone故障
- 秋葉原店 2022年5月5日 2025年10月21日 秋葉原店店長 須山よしのり
GW前後で急に増えるiPhoneの故障があるんです
段々と春も終わり、梅雨を飛ばして夏が来たのでは?と思う日も増えましたね。
私は毎朝その日の服装を長袖一枚にするか半袖+上着にするかで悩んで、結局寒かったり、暑かったりと選択失敗率が高いです…。
そんな寒いor暑い毎日ですが、GW前後に急に増えるiPhoneの故障は暑さに関係していたりします。
それは…
水 没 で す ! !

人間不思議と、気温が20度近くなってくると水場に近づくという習性がありまして…
暑い日の噴水の近くや、滝や川、海なんて最高ですよね…!
でも、そういった場所はiPhoneにとってとても危険なんです!!
iPhoneは防水だから大丈夫でしょ?って思う所ですが、
実はiPhone防水ではなくて、耐水だったりするんです!
1mm~2mmくらいの細い耐水テープというものが画面の縁を止めているだけで、他の送受話口や充電口、マイク等の箇所はガバ空きなんです…
しかも、その耐水テープは真夏の暑い場所に置いていたり、数年で劣化してしまい効果が低下してしまいます。
(画面と本体フレームの隙間から黒いネトネトしたものが出ていたらそれが、劣化した耐水テープの一部分です)
加えて、画面や背面が割れていたり、ヒビが入っていたりすると耐水テープはあってもなくても水分は入り放題です…!
水没を避けるためには画面の割れやヒビは直し、背面は割れないように気を付けるようにすること。
それでも水没させてしまったら、
早急に修理屋さんに持ち込んで基盤の洗浄、乾燥等をしてもらいましょう。
iPhoneの中に入ってしまった水分はじわじわと広がり被害範囲を広げます、ジワジワと錆も進行していきますので早めの対処が一番復旧の可能性が高くなります。
なんとしてもデーターを!と思うのなら濡れたら即修理屋さんへ!!



