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AirPods3の修理料金が公開
- 船橋店 2021年10月28日 2026年10月2日
先日AirPodsシリーズの第3世代を修理に出した際の料金が
公開されました。物理的な損傷はAppleCareに加入している場合
片方3700円、MagSafe充電ケースも同様に3700円とのことです。
AppleCareに未加入の場合はどちらも9040円になっております。

他にもバッテリーの劣化による交換料金はどちらも容量が80%未満に
低下している場合は無償で交換対応となっており、未加入はどちらも
5940円となっています。他にも、紛失時は有償で交換対応となります。
購入を検討中の方は参考にしてみてください。
※記載の料金は掲載当時のものです。修理料金は改定されることがあるため、最新の金額はApple公式サイトでご確認ください。
AirPodsは「修理」より「交換」に近い
AirPodsは本体が小さく、内部が接着で固められているため、部品単位で直すという考え方があまり当てはまりません。窓口に出した場合も、多くは同等品との交換になります。片耳だけ紛失・故障した場合に片方だけ申し込めるのはこのためです。
バッテリーが減りやすくなったと感じたら
・ケースに戻しても充電されない … 端子の汚れが原因のこともあります。乾いた綿棒で軽く清掃してみてください
・使用できる時間が明らかに短くなった … 内蔵バッテリーの劣化です。使用年数が2〜3年を超えていれば、経年による消耗と考えられます
iPhone本体のバッテリーも同時に見ておく
AirPodsの持ちが気になる時期は、iPhone側のバッテリーも同じくらい使い込まれていることが多いものです。「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」で最大容量を確認し、80%を下回っているようであれば交換を検討する目安になります。
当店ではiPhoneのバッテリー交換を承っています。料金や所要時間の目安はバッテリー交換のページをご覧ください。
片方だけ失くしてしまったとき
AirPodsは片耳だけの購入・交換に対応しています。申し込む際は左右どちらかと、世代(第◯世代)を確認しておくとやり取りがスムーズです。世代は充電ケースを開いた状態で「設定」→「Bluetooth」から機器名の横の情報アイコンを開くと確認できます。なお、世代が違うもの同士を左右で組み合わせて使うことはできません。

