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ipad mini4のバッテリー寿命は2年ほど。

渋谷店 2020年3月17日 2025年9月9日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
ipad mini4のバッテリー寿命は2年ほど。

ipad mini4のバッテリー寿命は2年ほど。

 

ipad mini4のバッテリー交換について、紹介していきます。

【使用年数は凡そ4年、残量が残っていても電源が落ちる】

さすがに4年も使えばバッテリーの劣化は防げません。
ただバッテリーが膨らんでいるわけでもなく、電源が入らないわけでもないので…
かなり大切に使われてきたことが伺えます。

理想的な、バッテリー寿命を迎えた端末と言えるでしょう。

まずはパネルの通常分解から行います。
液晶、ガラスパネルとフレームは粘着テープにより固定されているので
熱して粘着力を弱めながら、薄いヘラを入れて剥がしていきます。

【割らないように慎重に、iPad修理の基本】

このiPadを開く作業、少しでも焦ると…
ガラスパネルの破損に繋がります。

またWi-Fiモデルとセルラーモデルでは、粘着テープの貼られている位置
内部のパーツ、特に本体の上部と下部に位置するアンテナを傷付けないように
ヘラの先に神経を集中して進めていく必要があります。

これは液晶破損やガラス破損のiPadでも同じことで…
修理屋さんの技量が試されるポイントと言ってもいいでしょう。

【バッテリーが外しやすいのはmini4が一番、かも?】

ほかのiPadでは二つに分割されていることが多いバッテリーですが
mini4では一枚の薄いバッテリーなので、あまり苦労するポイントは見つかりません。

温めながら、バッテリーを傷付けないようにゆっくり進めていけば…
素直に外れてくれるでしょう。

【新しいバッテリーを付けたら、充電確認】

新しいバッテリーを定位置に設置したら…
シッカリと閉じる前に、バッテリーの充電に問題がないかチェックをします。

といっても100%まで充電が出来れば問題はないので…

初期値から…

 

100%になれば、確認作業は終了です。

あとはパネルを再度圧着して、お客様へお渡し。
iPhoneよりお時間はかかりますが、基本は即日での御渡しとなりますので
お悩みの方は是非一度ご相談ください。

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