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iPhoneのバッテリー交換について

渋谷店 2019年11月18日 2020年5月8日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
iPhoneのバッテリー交換について

2019/11/25 更新

iPhoneのバッテリー交換について

 

今回もたくさんのお客様にiPhoneのバッテリー交換を承り、誠にありがとうございました。ほとんどの修理でお時間は30分ほど作業をいただきお客様に無事にお渡しできる事ができました。

そこで、今回はバッテリーについて詳しく調べていきたいと思います。

iPhoneのバッテリーを長持ちさせるコツ

 

バッテリーを長く持たせるコツといたしまして、スマートフォンの充電は20~80%の間をキープしておくのがおすすめです。

私も経験がありますが昔、使用していた機種で充電が100%近くまで達していないと満足出来ず、帰宅後すぐ充電しておりまして、二年も経たずにバッテリー交換が必要な状況に陥ってました。自分で交換を考えた事もありましたがiPhoneの場合、自分でバッテリー交換をしようと思ってもそう簡単にはいきません。

自分で交換をして、もし失敗してしまった場合iPhoneは精密機器ですので…

電源が入らなくなった

データが飛んでしまった

最悪の場合、バッテリーの発火や破裂する恐れもあります。

そのような失敗や事故を防ぐためにも今回、iPhoneのバッテリー交換の正しい方法や交換のタイミン

グ、料金や注意点などを解説していきます。

iPhoneのバッテリー交換時期とは

iPhoneのバッテリー交換のタイミングについて気になりませんか?まずは、ご自身のスマートフォンで調べることができます。

iPhoneの設定からバッテリーを開くとバッテリーの状態が確認できるのです。以前アップしたブログに詳しく載せてありますのでここに貼っておきます。

https://iphone-shuuri.jp/shop/tokyo/shibuya/blog/6996/

 

充電回数をチェックしましょう

Apple社の公式アナウンスで「”iPhoneのバッテリーは、フル充電サイクルを500回繰り返した時に、本来の容量の最大80パーセントを維持できる”(Apple社サイトより)」とされています。

フル充電サイクルとは電池残量が0%の状態から100%まで充電した場合を1回と数えます。例えば、10%の状態から60%になるまで充電し、40%まで使用した後90%充電したら1回とカウントされます。

 

参考例 (10%+50)-20%+50=90%ですが、充電した数値100%=1回ということですね。

ご自身でバッテリーの状態や回数のチェックをさえても踏ん切りがつかない場合は少し手間がかかるのですがAppleでiOS診断をしてもらう事も可能です。ただし注意しなくてはいけないことはデータを消去されてしまうので、事前にバックアップをしておく必要がありますのでご注意下さい。

スマートフォンやゲーム機器などにも幅広く使われているバッテリー(正式名称はリチウムイオンバッテリー)ですが耐久性が強いとされています。

しかし、リチウムは可燃性物質です、バッテリーを取り外す際に無理な力を与えてしまうとショートを起こして発火や破裂の危険が起こり大きな事故に繋がる原因にもなりかねません。

バッテリーを取り外す際に無理な力を加えると内部が不安定になり発火や破裂の危険があります。

(引用動画)

☟☟☟☟☟☟

https://www.youtube.com/watch?v=nhMxlj-NQGo

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