メニュー
TOP > iPhone修理ブログ > 第10回 iPhone6S 充電ができない不具合の修理。

第10回 iPhone6S 充電ができない不具合の修理。

渋谷店 2019年2月19日 2019年2月26日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
第10回 iPhone6S 充電ができない不具合の修理。

コラム第10回

昨日からiPhoneの充電が出来なくなってしまったという不具合でお客様がご来店されました。

端末はiPhone6S。

昨夜に充電器を挿して充電しておいたにもかかわらず朝になったら起動できず、

そのまま30分ほど充電をしてみたが起動できないという不具合です。

この症状は基本3つの原因が考えられます。

1つ目、充電ケーブル側の故障。

本体ではなく充電ケーブルに問題がある場合もし他のケーブルあるいは端末があればすぐに確認できます。

他のケーブル、端末で問題なく反応していればケーブル側の故障と判断出来ます。

2つ目、バッテリーの劣化。

長年使っている端末ですとバッテリーの経年劣化によっては充電が上手く溜まらない場合が御座います。

3つ目、充電部分の故障。

本体側の充電部分が故障しており上手く通電が出来ていない状態。

2つ目と3つ目は個人では確認できない為、修理屋などで点検してもらうしかありません。

 

お客様は1つ目の充電ケーブルの確認はすでにしていた為、

当店ではバッテリーの交換から点検させて頂きました。

バッテリーを交換すると無事に起動は確認取れました。

この時点でバッテリーの劣化も考えられますが、

充電ケーブルを指してみたところ充電の反応がありませんでした。

こうなると3つ目の充電部分の故障が一番の原因と判断して充電部分の修理と言う流れとなりました。

お時間は30分

30分後修理完了!

充電ケーブルを差し込むと反応が出ていました!

ここでもう一つ。

バッテリーはどうなのか?

お客様のバッテリーは残量が0%なのでこのまま充電してみました。

すると起動して充電も溜まっていきます。

バッテリーの劣化はありましたがバッテリー自体はまだ使用可能でしたので、

お客様とご相談の上、充電部分の修理のみで作業終了。

充電部分をライトニングコネクタまたはドックコネクタと言うのですが、

この部分はむき出しとなってる為、ホコリ等が入りやすく知らないうちに汚れて故障してしまうケースが多々あります。

今回の原因も恐らくライトニングコネクタの汚れなどによる故障と考えられます。

定期的な清掃をして頂くとゴミつまりや汚れ等による故障は軽減できます。

それでも故障など御座いましたらお気軽に当店へご相談下さい。

今回はここまで。

有難うございました。

 

スマホ修理ジャパン秋葉原店

お問い合わせ0120-997-0015

営業時間 11:00~20:00

関連記事

夏のダメージの発覚は秋に…

夏のダメージの発覚は秋に…