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夏の終わりの風物詩、水没修理の御相談

渋谷店 2023年8月21日 2026年3月31日 スマホ修理ジャパン代表 中嶋拓也
夏の終わりの風物詩、水没修理の御相談

毎年お盆明け、夏の終わり、水没の修理がセットです

一言にiPhoneの修理、といいましても
一年通して全く同じ内容、ということは中々にありません。

不思議なもので月日を通して、季節、イベント、その頃合いで
修理の内容というのは多少なりとも偏りを見せます。

忙しい世の中で毎日働いていると忘れがちな季節感、というものも
私達、修理店のスタッフは修理内容から感じられるほど、ですね。

そんな季節柄、今の時期は

・水没
・バッテリー交換

このツートップといったところでしょうか。

中でも水没の御依頼は非常に多く
重症度、破損状況や環境に左右される難しい部類の内容となります。

特に近々の数年で、中々外出が楽しめなかった人たちも
「今年は解禁」といった調子でプールに海に、と外出を心行くまで楽しまれたのではないでしょうか。

今の世の中、財布や鍵よりもiPhone
常に肌見放さず持ち歩くデバイスは、夏のレジャーで危険に曝されます。

「少し濡れてしまった」

「防水ケース(ジップロック程度の物)に入れていたら…」

毎年頂く内容です。

私達は決して壊してしまった失敗を責めたりいたしません。
ただ、夏の終わりに耳を傾けながら目の前のiPhoneを直します。

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